欅坂46石森虹花のプロフィールを公開!満面の笑顔が素敵な欅坂のおバカ女王!

女性アイドルデビューシングル売上歴代1位から始まり、ドラマ主演や紅白歌合戦出場と怒涛の勢いを見せつけた欅坂46。今回は満面の笑みが特徴的な欅坂46のおバカ女王、石森虹花さんのプロフィールをご紹介。映画出演やドラマ主演など単独活動も目立ち始めている石森虹花さんの性格や魅力など、プロフィールを徹底解説致します 。

欅坂46石森虹花ってどんな人?身長や出身地、性格などプロフィールをご紹介!

女性アイドルグループデビュー初週売り上げ歴代1位、ドラマ主演、デビュー8か月でNHK紅白歌合戦出場と2016年に大活躍をした欅坂46

先輩グループである乃木坂46とともにアイドル界へ坂道旋風巻き起こしました。

そんな現在大注目を浴びている欅坂46のメンバーから今回ご紹介するのは、見る者を元気にさせる満面の笑みと表現力抜群のダンスを披露する石森虹花さんです。

欅坂46で初の映画出演や単独ドラマ主演など、ソロでの活動も目立つ石森虹花さんのプロフィールを含め、性格や魅力をふんだんにご紹介しちゃいます。

普段のイメージから想像できないほどのおバカ頭脳を持つ彼女が過去につけられたあだ名は、まさかのチョコマン?!

欅坂46石森虹花のプロフィール

  • ニックネーム:にじかちゃん、にじちゃん、にじぽん
  • 生年月日:1997年5月7日
  • 星座:おうし座
  • 出身地:宮城県
  • 身長:162cm
  • 血液型:A型
  • 好きな食べ物:イチゴ、砂肝、オムライス
  • 趣味:犬と遊ぶこと
  • 特技:犬種を見ただけで全部言える
  • チャームポイント:目の下のほくろ、髪の毛
  • サイリウムカラー:ピンク×白

石森虹花の実家での様子や家族との関係は?

石森虹花さんの実家は宮城県にあり、家族構成はおばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、そして愛犬にチワワが1匹にラブラドールが2匹の3匹いらっしゃるそうです。

基本的に仲良し家族のようで、本人のブログからも家族で過ごしたエピソードがよく出てきています。

また、彼女が落ち込んでいる時や悩んでいる時は心配や励ましの言葉とともに愛犬の写真を親が送ってくれるみたいで、その写真を眺めることで元気を取り戻しているようです。

欅坂46冠番組『欅って、書けない?』での家族エピソードトークでは、クリスマスにはそれぞれが好きなケーキをホールで頼んでそのまま食べていたり、家族みんなでカラオケで遊んでいたりとイベントごとは家族全員で盛り上がって楽しんでいる模様です。

お正月の様子を撮影した動画では、おばあちゃんやお父さんと地元の市場で買い物をしているシーンを撮影してきており、MCの土田晃之さんと澤部佑さんがとてもほっこりとした表情でいい正月だねと羨んでいました。

幼少期のあだ名は「朝青龍」と「チョコマン」!?

石森虹花さんは欅坂46冠番組『欅って、書けない?』の初回の自己紹介アンケートで、自分の嫌いなところとして「頭と顔がでかいこと」だとあげており、本人にとってはそれが一つのコンプレックスとなっているようです。

小さい頃から比較的大きいサイズだったようで、2つ上のお姉さんと写っている写真では圧倒的に石森虹花さんの頭が大きく写っており、その当時の写真を見た親戚一同から「朝青龍」と名付けられてしまいます。

また、同番組内で小学校の卒業アルバムの写真が公開されたのですが、それまで可愛らしいメンバーの写真が映されていた中、石森虹花さんの写真から流れが変わっていきます。

彼女の卒業アルバムの写真は今よりもだいぶぽっちゃりとしていており、とても可愛らしい写真だったのですが、それまでの写真とは明らかに趣旨が異なっていたことと現在とのギャップにより、メンバーやMCから大爆笑を呼び起こしました。

また、その当時同級生の男の子から「チョコマン」というあだ名を付けられていたとも話しています。

というのも、そのぽっちゃり具合を面白がっていた男の子が「お前主食チョコだろ!」と言ってきたらしく、そこからチョコマンが誕生することとなってしまいます。

チョコマンというワードインパクトはとても大きく、放送後ファンのブログ、ツイッターなどでは大盛り上がりとなり、現在は石森虹花さんをチョコマンと呼ぶファンの方もたまにいらっしゃるようです。

何よりも大好きな「犬」への愛情が止まらない!

石森虹花さんは最初の頃からずっと犬が大好きということを話しており、特技では写真見ただけで犬の犬種を全て答える事が出来ると宣言しているくらい犬に対しての情熱が凄まじいようです。

実家にいる愛犬に会えない現在がとても辛いようで、休みの日には定期的に犬と出会える場所へ遊びに行くこともあったりするくらいに、生活の一部として犬が欠かせない存在となっています。

そんな犬を好きになったきっかけは、生まれた時から雑種2匹が実家で飼われていたそうで、気づいたら自分の日常に犬がいることが当たり前となっていたことから愛情が強く芽生えていたようです。

愛犬に会うために無理やり実家へ帰ることもあったみたいで、石森虹花さんの元気の源となっているくらい大事な存在のようですね。

石森虹花はどんな性格??

誰にでも優しい石森虹花、周りのメンバーへの気遣いも素晴らしい!

石森虹花さんはとても温厚で優しい性格の持ち主のようです。

結成当初に行われた合宿では、メンバー同士がこよりで遊んでいる際に年下メンバーである原田葵さんがこよりでくしゃみをためらっているのを見るや、「私やるよ」と代わりこよりでくしゃみをする光景が見られてました。

他にも、長沢菜々香さんがカメラの位置が分からなくなってしまい、隣にいた石森虹花さんに3回も「カメラどこだっけ?」と同じ内容の質問をした時も3回全て丁寧に教えてくれたという話もあり、とても温厚で優しいことがわかります。

また、現状アンダーグループとされているけやき坂46(ひらがなけやき)のメンバーからの人気も高く、齊藤京子さんの2017年4月22日のブログでは、「本当に心がきれいで優しい方」と大絶賛の内容が書かれておりました。

明るく見えるが、実はすっごいネガティブな一面が

みんなに優しく、番組でも基本的に明るく振舞っている石森虹花さんですが、その内面はものすごくネガティブでナイーブな一面が強いみたいです。

自信が中々持てず、物事を悪い方へと考えてしまうことが多いらしく、一人で部屋にいる時などは3時間くらいぼーっとテレビを眺め続けていたりすることもあるみたいです。

現状の石森虹花さんを考えると、フロントの入れ替わりが激しい欅坂46でただ1人4枚連続3列目というフォーメーションの結果が、より一層マイナス思考を生んでしまっているのではと心配の声も多々あがっております。

まっすぐひたむきな頑張り屋さん

石森虹花さんはマイナス思考へと陥りがちではありますが、現実を受け入れてしっかりと前へ進もうとする意志の強さも持ち合わせております。

4thシングル「不協和音」のポジションが3列目という発表を受けて悔し涙を見せてしまう姿もございましたが、その後の本人のブログでは、自分が任されたポジションで誰よりも輝きたいと書かれていることからも彼女のひたむきな姿勢が伝わります。

自分が出来る事を最大限にやりきろうとする石森虹花さんの姿勢はとても魅力的に映っており、石森虹花推し以外のファンからも彼女が活躍する姿を望む方がかなり多数いらっしゃるようです。

また位置としては3列目だとしても、得意のダンスパフォーマンスと表情の力強さ、そして明るい笑顔で毎シングル必ず彼女の話題が上がるほど結果を残すことも成功しております。

欅坂46の圧倒的おバカきゃら!

初代頭脳ポンコツ女王の栄冠!

メンバーの中でもしっかり者のイメージが強い石森虹花さんですが、実は欅坂46で一番のおバカメンバーであることが『欅って、書けない?』にて発覚してしまいます。

番組内の企画にて行われたインテリ女王と頭脳ポンコツ女王決定戦では、撮影前の事前テストで100点中21点という圧倒的な点数の悪さでワースト1位を記録し、見事頭脳ポンコツ女王決定戦への決勝へと進みました。

下位5名(他は5位から渡辺梨加さん、土生瑞穂さん、志田愛佳さん、今泉佑唯さん)で行われた決勝戦では、早押しで正解した人から抜けていくシステムで争われ、珍解答続出しながらもメンバーが次々と抜けていく中、石森虹花さんはスタジオの予想通り優勝を果たす結果となってしまいました。

けやき坂を含めての決勝戦2回目では奇跡の回答が!!

ひらがなけやきが番組に参加により、グループ内キャラNO.1を決める企画が行われ、そこで再びおバカキャラ決定戦が行われることとなりました。

出場者はメンバー票で選ばれた石森虹花さん、今泉佑唯さん、渡辺梨加さんに加え、ひらがなけやきから佐々木美鈴さん、高本彩花さんが選ばれることとなります。

想像もしない珍解答が飛び交う混戦となりましたが制したのは下馬評通り石森虹花さんで、相変わらず正解をすることは出来ませんでした。

数多くの迷回答が出てきましたが、流石優勝者といえる回答を石森虹花さんが答えます。

それは「環太平洋パートナーシップ協定」をアルファベット3文字で回答せよという問題で起こり、本来の正解が「TPP」であるにも関わらず「UNC」と見当違いの回答をしてしまいます。

ここでMCである澤部佑さんが「う〇ち?」と突っ込みを入れたことで、スタジオでは番組過去最高レベルの大爆笑を巻き起こしました。

自然とこのような回答へとなってしまうあたり、流石おバカキャラだとファンのブログなどでもかなりの話題を呼ぶこととなります。

楽屋隠し撮りでもしっかりとおバカ発言!

番組内での楽屋隠し撮りでも、そのおバカっぷりを披露することになってしまいます。

隠し撮りする前に別の現場でわざと隠しカメラを見つけさせるように設置し、警戒心を解くという用意周到なスタッフさんの罠に見事に引っかかってしまった石森虹花さんは、その楽屋が撮られているということも知らず、「次また仕掛けてくるよ」「カメラどこだって言ってやろ」などの発言を見事に隠しカメラに収められてしまいます。

その他でも欅の画数がメンバーの数と同じ21画ということで感動しているメンバーに対し、「24画なんだけど私」とおバカっぷりを発揮し、「虹花はちょっと静かにしてて!」と悲しい注意をされてしまう様子も隠し撮りされてしまう結果となりました。

バカキャラだけじゃない、魅力的要素がたくさん!

欅坂46でもずば抜けたダンスパフォーマンス!!

石森虹花さんといえば、メンバーの中でも圧倒的表現力を見せつけるダンスパフォーマンスが大人気なメンバーです。

元々アイドル活動をしていた石森虹花さんは、他のメンバーとダンスの歴が違うだけあってとても魅力的なダンスを披露しています。

デビュー前のイベント「新春!おもてなし会」ではダンス部として活躍し、2ndシングル「世界には愛しかない」のカップリング「語るなら未来を…」では冒頭のダンス5名に選ばれるなど、欅坂46内でも屈指のダンスの上手さを誇っております。

その結果に、HUSTLEPLESSさんによるアンケート「ダンスが上手いと思うアイドル」ではアイドル全体で34位(10票)を獲得し、これは欅坂46のメンバー内で斎藤冬優花さんや鈴本美愉さん、平手友梨奈さんらを抑えて堂々の1位を獲得することになります。

しかも、石森虹花さんは3列目の経験しかなく、楽曲MVや音楽番組でもそこまでスポットが当たらない中での結果となっているので、いかに彼女のダンスの実力が高いかを示す結果となっております。

100%笑顔がとっても可愛らしくて大評判!!

また、ファンのブログやツイッターなどでも大人気となっているのが石森虹花さんの笑顔です。

物静かなメンバーが多い最初の頃はみんな顔を俯くことが多い中、彼女は顔を上げてにこにこする場面が比較的多く、その笑顔でファンになったかたもたくさんいらっしゃるみたいです。

テレビやイベント、握手会でも基本的に終始笑顔を絶やさない石森虹花さんの姿は、アイドルとしてとても素晴らしいものだと思われています。

欅坂46は彼女のお辞儀でキレイに終わる

ファンの間でいつの間にか話題となっていたのが、欅坂46出演終わりに見せる石森虹花さんのお辞儀です。

フォーメーションの位置の関係から最後に下がるのが石森虹花さんということがあって、最後の最後の去り際で再度お辞儀をする役目を担っていたのですが、そのお辞儀のあまりの綺麗さに感動の声がたくさん上がりました。

彼女のファンでもファンではなくても、彼女がパフォーマンス終わりにお辞儀をしないと締まらない気持ちになる方が多いみたいで、3rdシングル「二人セゾン」から一番後ろの右端の位置が彼女ではなくなった時には、もう見れないのかと惜しがる声まで上がりこととなります。

しかし、2016年12月24,25日に有明コロシアムで行われた欅坂46「初ワンマンライブ」では、しっかりと最後のお辞儀を彼女が締めくくるなど、石森虹花さんのラストのお辞儀はライブでは定番化しつつあるようですね。

得意なモノマネはまさかのダチョウ!

チョコマンやUNCなど数々の爪痕を番組で残している彼女ですが、その中でもかなり話題を呼ぶことになったのがダチョウのモノマネではないでしょうか。

『欅って、書けない?』の家族アンケートで親から暴露された特技で、嫌々ながらも披露するのですが、そのクオリティの高さにスタジオは騒然となります。

入り方から素晴らしく、ダチョウの仕草がいまいちピンとこない人でも、なんとなく似ているということが分かるくらいに完成度が高いモノマネとなっております。

そもそもモノマネを極めたきっかけとしては、犬と同じくらいダチョウのことも大好きなようで、生態を研究した結果身に付いたものみたいです。

様欅坂46冠番組『KEYABINGO!』や自身の生誕祭など様々な場所にて披露しており、ファンの方にもメンバーやスタッフさんからもかなり大人気な特技みたいですね。

彼女としては封印したいみたいですが、石森虹花さんの強い武器の1つとなっていることに間違いないでしょう。

欅坂46初の単独女優活動や地元のロケ活動も

石森虹花さんは、姉妹グループの乃木坂46生駒里奈さん主演の映画『コープスパーティー Book of Shadows』の篠崎ひのえ役にて欅坂46唯一となる映画出演を果たします。

当初は3列目であったりする石森虹花さんが初の映画出演を手にしたことを不思議に思うファンもいらっしゃったみたいですが、しっかりとオーディションを勝ち抜いて手に入れただけあり、映画内での演技はずば抜けていたそうです。

そして、この映画での経験が欅坂46主演ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』でも活きてきます。

ドラマでの不良女子高校生役ではメンバーの中でも圧倒的な存在感を発揮し、台詞も表情も迫真の演技を見せつけ、ファンのブログやまとめサイトでは「この表情、最高すぎんだろ」など彼女のことを絶賛する声を数多く上げさせました。

さらに、石森虹花さんの女優としてのキャリアは止まらず、NHKドラマ『オトナヘノベル 緊急注意報、発令中』において初のドラマ主演も果たすこととなります。

ここでは明るい女子高校生役を見事演じきり、素晴らしい演技力を見せつけた石森虹花さんはいずれ女優として成功しほしいと望んでいる人もいるみたいです。

それぞれタイプが違った役を見事に演じ分けていますし、なによりこれがデビューして1年の間のことなので、まだまだこれからアイドルではなく女優としての顔も披露していくのではないでしょうか。

地元宮城県で単独で活躍する姿も

また、石森虹花さんはKHB東日本放送においてお笑い芸人であるナイツさんとともに『ナイツと石森虹花(欅坂46)が見つける東京de宮城旅』というロケの仕事も単独でこなしております。

この番組は石森虹花さんの出身地である宮城県でのみの放送ではありましたが、一人でも頑張って仕事をこなす彼女の活躍っぷりにファンの方以外も素直に喜んでいるみたいです。

欅坂46のメンバーがまだあまり雑誌やインタビュー以外で単独での仕事をしていない中で、こうした幅広い仕事を単独でこなしている姿に彼女のポテンシャルの広さを感じずにはいれませんね。

アイドルを目指したきっかけ、そしてその想いはより強くなっていく

アイドルを好きになり、アイドルを目指す

石森虹花さんがアイドルを目指していたのは、幼稚園年少くらい前からであり、当時の将来の夢として書いたのもアイドルであったようです。

欅坂46のオーディションに受かる前は地下アイドルとしても活動をしていたらしく、16歳には宮城と東京を往復して活動していたと本人のブログで書かれておりますが、なかなか日の目が当たることはなく、諦めかけていたことを明かしております。

しかし、石森虹花さんが高校3年生の夏に鳥居坂46(現欅坂46)のオーディションの存在を知り、これを最後の挑戦として受ける決意を固め、締め切り2時間前に急いで応募したみたいです。

合格が決まった時には家族全員が泣いて喜んでくれたそうで、受かった瞬間は現実か夢か理解できなかったみたいです。

アイドルファンでもある彼女は、欅坂46やGEMも参加したラグーナミュージックフェスのおいて昔から憧れであったGEMメンバーの村上来渚さんと初めて共演する事が出来、挨拶をしに行った際には思わず涙ぐみながら大好きであることを伝えたそうです。

この光景はファンのブログなどでも話題となり、上げられた写真でも実際に涙ぐんでいる様子の石森虹花さんが写されておりました。

石森虹花さんがこんなにもアイドルに対して熱心なのは、ただアイドルが好きというだけではなく別の理由もあります。

震災の経験により、彼女のアイドルへの思いが確固たるものへ

結成して1周年が経った思いを綴った8月23日に投稿されたブログでは、アイドルを目指すことを強めたのが2011年3月11日に起きた東日本大震災だったと語っております。

当時13歳だった石森虹花さんは家族と一緒にいる事が出来たそうですが、周りの景色が崩れていき、悲しみに暮れる街並みの光景に絶望しかなく、人との会話や町の明るさがなくなってしまっていて、石森虹花さんは「どうすればみんなが笑顔に戻るのか」と思う事しかできなかったことが悔しかったそうです。

しかし、たくさんのアイドルたちが「復興ライブ」としてライブを披露し、被災者である周りの人たちも笑顔で手拍子をしている姿を見た時、彼女はそれまでのアイドルへの思いが一気に変わったと話しています。

そしてこれまで以上にアイドルへの活動に憧れを持ち、みんなを笑顔にしたいという一心で紆余曲折しながらも、欅坂46として現在に至ります。

気になる握手会の対応と今後の夢

石森虹花さんの握手会対応は最初の頃からとても評判が良く、終始笑顔を絶やすことなくファンの方にとって楽しい時間が過ごせているようです。

アイドル経験が長いからか、言葉で詰まってしまう方へも積極的に彼女の方から話しかけに行く姿勢も良く見られているので、握手会が初めてという方も安心して参加が出来るのも魅力みたいですよ。

前回に握手したファンの方のことをしっかりと覚えているようで、石森虹花さんからファンの方へ「1週間ぶりだね!」「覚えてるよ??」と笑顔で対応してくれていたりと、とても好印象の握手会対応を見せております。

終始笑顔で対応がかなり良いことのほかにも、お得意のダチョウのモノマネなども封印したいといいながらもしっかりと披露してくれたり、ずっと手を振り続けてくれていたりとファン想いであることがすごくよく分かります。

石森虹花が目指すこれからの目標と夢

石森虹花さんは2017年で二十歳となるので、これからどんどんと活躍出来る場所の幅が広がっていくと思われます。

大学を通いながら両立していることを公言しているメンバーもいらっしゃいますが、石森虹花さんが現在大学へ通っているかどうかは明確にはされておりません。

同い年で大学へ通っている尾関梨香さんや長沢菜々香さんもいらっしゃるので確実にはわかりませんが、小さい頃からずっとアイドルを目指して活動をされていたので、現在は芸能活動を専念しているのではという声が多数あります。

そんな石森虹花さんの今後の夢としてインタビューなどで答えているのが2つほどあります。

まずは今後の最終的な目標は、女優として活躍することを夢見ているらしく、

――石森さんは、女優志望なんですか?

「はい。ほんとのほんとの最終的には、女優さんになりたいです。昔から武井咲さんにすごく憧れているので、私もあんな風に女優として輝きたいです!」。

(出典:HUSTLEPLESS

と答えているので、これから先はより一層女優のお仕事へ力を入れていくかもしれませんね。

欅坂46でも唯一の映画出演と単独ドラマ主演を果たしていて、演技力も定評のある彼女なら今後も女優としての道が見えてくる気がします。

また、石森虹花さんには芸能関係とはまた違う将来の目標もあり、

石森「”動物系”の番組に出たいです。一番出たいのは、『天才!志村どうぶつ園』。それで多くの人に知ってもらって、将来的にはボランティア団体を作りたいんです」。

――動物保護とかの?

石森「そうです。今でも、毎月、募金をしているんですけど、今はそれくらいしかできなくて……。でも、保護されずに処分される犬や猫がたくさんいるし、宮城で津波の被害を受けた地域に取り残されて野生化した犬もいるんです。だから、そういう動物たちを保護するおっきい施設を立てたいんです。そのためにも、頑張りたいなって思います」。

(出典:HUSTLEPLESS

という、現状野放しにされていて保護しきれていない動物に対してのボランティア施設の運営です。

大好きな動物たちのために何か出来る事がないかと真剣に考えて、保護したいと考えている石森虹花さんはとても純粋で優しい心の持ち主ですね。

小さい頃からの夢であったアイドルという職業をしっかりと実現出来た石森虹花さんであれば、きっと諦めることなければ夢を実現させる力があるのではないでしょうか。

欅坂46でも5thでフロントに立つのではという声が多々でていたり、これからも単独などでもお仕事をなされそうなので、これからの石森虹花さんの活躍には目が離せません。

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欅坂46石森虹花のこれからに期待が膨らむ!

今回は現在大人気アイドルグループである欅坂46から石森虹花さんの身長や性格などのプロフィールを解説させていただきました。

誰にでも優しく素敵な笑顔の裏で、ネガティブながらもアイドルへかける真剣な思いが心を揺さぶられる石森虹花さん。

欅坂46ではポジションにまだ恵まれていないと考えられてもいますが、現状にポジションの位置で出来る事を最大限に披露する事でしっかりと実力を見せつけているので、5th以降のポジションへの期待が高まりますね。

他にも単独で外のお仕事が出来るだけのポテンシャルを持っていたり、映画出演にドラマ主演などの経験で演技力に磨きをかけているので、これからも女優としてドラマなど演技のお仕事での活躍をされる姿も見込まれます。

デビューして1年が経った2017年はどのような活躍をされていくのか、今後の活動が大いに期待が膨らんでいきます。

内なるポテンシャルを秘めている石森虹花さんの引き出しがまだ開かれていない一面もまだまだあると思われるので、ポジションがまた大きく変動して彼女が前列へ来た時にはかなり注目されるでしょうし、これからも目が離せません。

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