独特の世界観!乃木坂46主演舞台 じょしらくに期待大!

乃木坂46出演で漫画「じょしらく」の舞台化が決定しました。

2015/6/18(木)~28(日)までの期間で、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上映されます。

「じょしらく」とは一体どんなお話なのか?あらすじ、登場人物についてご紹介したいと思います。

乃木坂46メンバー出演舞台「じょしらく」のあらすじは?

原作は、久米田康治とヤスのコンビが講談社「別冊少年マガジン」で連載していた漫画です。寄席の楽屋を舞台に、5人の女子落語家のたわいのない会話から展開するギャグ漫画で、2012年にはテレビアニメ化もされた人気作です。

ストーリーといったものが特にあるわけではなくて、キーワードをもとにあるあるネタについてただひたすらしゃべっている、そんなアニメです。

たとえば、「遠足」というネタがあるとしたら、遠足にまつわるあるあるネタについて、つらつらを話出すのです。バナナはおやつですか?とか、車酔いをする子はバスで必ず前の席になるなど、どうでもよさそうなことをただただ話し続けます。

乃木坂46メンバー出演舞台「じょしらく」のキャラクターは?

蕪羅亭魔梨威(ぶらていまりい)、波浪浮亭木胡桃(はろうきていきぐるみ)、防波亭手寅(ぼうはていてとら)、空琉美遊亭丸京(くうるびゆうていがんきょう)暗落亭苦来(あんらくていくくる)が登場人物、主要メンバーです。

この5人を乃木坂46のどのメンバーが演じるのかが楽しみなところなのですが、なんと5役をトリプルキャスト設定にするということになっているようです。

なので、5役×トリプルキャスト(3)で15名が今回の舞台に出演することになっています。その15人の枠を巡っては、公開オーディションが開催されることになっています。脚本・演出も務める川尻恵太氏ら審査員と会場に訪れたファンたちの投票によってキャストが決まります。

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