i☆Ris(アイリス)のライブってどんな感じ?マナーやコール&レスポンスを、チェック!

声優でもあり、アイドルでもある個性豊かな6人組グループ、「i☆Ris(アイリス)」。今回は、人気急上昇中のi☆Ris(アイリス)のライブでのマナーやコール&レスポンスをご紹介。ファンなら押さえておきたいポイントを、ファンの声とともにお届けします。かわいい画像や実際のライブ動画も満載でお届けしますので、ぜひご覧ください。読めばきっと、ライブに行きたくなっちゃいますよ!

声優×アイドル! 6人組アイドルユニットi☆Ris(アイリス)

「アニソン・ヴォーカルオーディション」の合格者6名で結成されたアイドルグループ「i☆Ris(アイリス)」。声優・アイドルとマルチな活躍でぐんぐんと人気を急上昇させているグループです。高いビジュアルと個性的なメンバー、そしてかっこいい楽曲が人気のi☆Ris。ライブチケットの売れ行きもよいグループなんです。2016年には日本武道館での単独ライブを成功させるなど、実力や人気はお墨付き。

今回は、そんなi☆Risのライブでの「コール&レスポンス」や「マナー」をまとめてご紹介。初めてライブに行く、という方でも安心ですよ!ぜひしっかりと予習をして、ライブを楽しんできてくださいね!

i☆Risのライブに行きたい!というファンの声♡

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i☆Ris(アイリス)ライブのマナーとは?

実は以前は、ファンのマナーが悪いということで知られてしまっていたi☆Ris(アイリス)。盛り上がるばっかりに、ついついマナーを忘れてしまったファンも多かったようです。メンバーの茜屋日海夏さんはブログにて「ほんの少し、隣の人のこと考えて」とコメント。2017年3月に発売されたシングル「DIVE TO LIVE」では、「マナーを守ろう」という旨の歌詞もありました。そのかいあってか、「最近は落ち着いてきた」というファンの声も多数あります。

大人気のアニメの声優としても活動するi☆Ris。そのため、アイドルファン・声優ファンはもちろん、小さなお子さんも来ることが多いんです。せっかくこの日を楽しみにしている小さなお子さんが怖がってしまっては、かわいそうですよね。必ずマナーを守って、楽しく参加してください!

基本的に、i☆RisのライブはコールOK。ただし、ライブによってはコール禁止のものもあります。例えば、2017年8月25日~27日に行われる「Animelo Summer Live 2017 THE CARD」(アニサマ2017)では、MIXやコール&レスポンスなど、いわゆる「オタ芸」といわれるものが禁止となっています。これには「少し寂しい」というファンの声とともに「それはそれで楽しみ」「メンバーの声がよく聞こえそう」というファンの声も。それぞれのイベントやライブの良さを、楽しんでくださいね。他にもイベント・ライブごとにさまざまなルールやマナーが設定されているので、お出かけ前には必ずご確認ください。

i☆Ris(アイリス)のファンマナーについての声

i☆Ris(アイリス)ライブでのコール&レスポンスまとめ

続いては、ライブで盛り上がる「コール&レスポンス」についてご紹介します。i☆Risは、コール&レスポンスやMIXが激しいことでも知られているグループ。しかし、実はいわゆる「まとめサイト」などがなく、きまったコール&レスポンスがないんです。参加しているファンや時期などによって異なることも多いそうなので、あくまで「参考」にしてみてくださいね。「隣の人と多少コールが違っても気にしなくて大丈夫!」というファンの声もあります。

ちなみに、ライブのDVDなどで予習をしてから行くとより分かりやすい!というファンの声もあります。もちろん、コールをしなくても楽しめますが、メンバーも「ぜひやって!」と言っています。恥ずかしがらず、自分なりに全力でコールをしてみましょう!(マナーの欄でも述べましたが、イベントやライブによっては禁止の場合もあります。お出かけ前には、コールの不可をチェックすることをおすすめします!)

以下に、曲ごとにコール&レスポンスの例をご紹介します。ライブDVDなども参考に、練習してみてくださいね!

例1:ドリームパレード

2015年に発売されたシングル「ドリームパレード」。オリコン週間ランキング8位を獲得した人気曲です。ライブでもよく披露をされています。

こちらは「タイガー ファイヤー サイバー ファイバー ダイバー バイバー ジャージャー!!」というスタンダードなMIX。さまざまな楽曲で使われているので、ぜひ大きな声で打ってみてくださいね。楽曲によっては、「3連MIX」や倍速で入れるものもあります。

例2:Make it!

2014年に発売された6thシングル「Make it!」。1stアルバム「We are i☆Ris!!!」にも収録されています。

最初は、「ハイ!ハイ!」とリズムにあわせて叫んだあと、「まだいかなーい!」と腕で×を作ります。それを2回繰り返した後、スタンダードなMIXを入れる形になります。

例3:幻想曲WONDERLAND

「幻想曲WONDERLAND」はTBS「ランク王国」のEDソングとしても採用された1曲。4thシングル「WONDERLAND」に収録されています。

こちらの楽曲では、イントロで3連MIXを打ちます。「タイガー、ファイヤー…」から始まり「虎(とら)、火(ひ)、人造(じんぞう)、繊維(せんい)、海女(あま)、振動(しんどう)、化繊(かっせん)」と日本語verが。その後は「アイヌ語ver(チャペ、アペ、カラ、キナ、ララ、トゥスケ、ウィスペー!!)」か「メンバーの名前ver(ひみ、わか、ずっ、さき、みう、ゆう、i☆Ris!!)」の好きなほうを選んでOKです。サビ前にも「イェッタイガー!」が入ります。

例4:DIVE TO LIVE

2017年3月に発売された新曲「DIVE TO LIVE」。コンピレーションアルバム「AKIBA’S COLLECTION」に収録されています。

こちらの盛り上がり方は、動画でi☆Ris(アイリス)メンバーたちがレクチャーしてくれています。曲中に合いの手を入れるのが、オススメの盛り上がり方。歌詞もしっかりチェックしてくださいね!

その他のコール&レスポンス

まだまだ大人気の楽曲がそろっている、i☆Ris。その他の楽曲のコール&レスポンスについては、以下のページに有志の方がまとめて下さっています。twitterなどでも最新情報が流れていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

i☆Ris(アイリス)のコール&レスポンスについて、ファンの声

マナーとコールを確認して、i☆Ris(アイリス)のライブに行こう!

個性豊かなメンバーとノリの良い楽曲で大人気の「i☆Ris(アイリス)」のライブマナーやコール&レスポンスについてまとめてご紹介しました。多くのファンが「楽しかった!」「また行きたい!」と口をそろえるi☆Risのライブ。ぜひ、こちらの記事をチェックして、お出かけしてみてくださいね。

i☆Risのメンバーが言うように、「周りの人を気遣って」「自分も一番の楽しみ方で盛り上がる」をキーワードに、ぜひライブを楽しんでください!

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