でんぱ組がツーマンライブで魅せる!魅力を徹底レポート

アニメや漫画、ゲームなどのサブカルチャーに特化したコアなメンバーを要する6人組ジャパニーズポップカルチャー最先端アイドルユニット、でんぱ組

彼女たちが2015年1/20(火)に参加した日本工学院八王子専門学校ミュージックカレッジコンサート・イベント科の学生たちの卒業制作イベント「HACHI-ON」は、ニューロティカとのツーマンライブとなりました。

これが日本のパンクロックだ!先攻はニューロティカ

ニューロティカ1
(出典:Youtube)

ニューロティカの1曲目は「気持ちいっぱいビンビン!」。ヴォーカルのATSUSHIはステージ上を肩車で歩き回るというパフォーマンスを行いました。

シンバルを蹴ったり飛び跳ねたりと、とにかく暴れまわるATSUSHIに観客たちも圧倒されっぱなし。前傾姿勢の攻撃的なパンクは会場の空気をアツくしていきます。

また実家が藤屋というお菓子屋を営んでいるというATSUSHIは、MCでは地元トークを繰り広げ、観客との一体感を作っていました。

ニューロティカのコール&レスポンスで会場は最高潮

ニューロティカ2
(出典:PiYe-a MAGAZINE)

「アイドルのライブを観る時みたいな体の動かし方をしてみたい」。「東京ハレンチ天国」や、「DRINKI’N BOYS」は対バンであるでんぱ組を意識した選曲です。

ATSUSHIが曲に合わせて手を振ると観客もそれに合わせてサイリウムを振り、パンクロックとアイドルミュージックの絶妙な融合を見せてくれます。

専門学校生が観客の声に合わせて客電が明滅させるという演出をしたところ、ATSUSHIから絶賛の言葉。学生スタッフに「いい卒業制作になりました!」とエールも贈っていました。

絶体絶命のピンチに尻尾を高く上げろ!ニューロティカ

ニューロティカ3
(出典:日刊SPA!)

ニューロティカのラストはこの曲。学生側のダンスグループ八王ジーザスがバックダンサーとして参加したうえに、ATSUSHIがステージ周辺の学生スタッフを巻き込み、大人数でのダンスエンディング。

曲の最後はATSUSHIの声に合わせて会場全体でジャンプ。

空間全部を呑み込むパフォーマンスに会場は盛大な拍手で応えました。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。