SKE48松井珠理奈主演「死幣-DEATH CASH」あらすじと今後の重要人物を紹介!

TBS系列で毎週水曜深夜0時10分から放送されているSKE48松井珠理奈さん主演ドラマ「死幣-DEATH CASH」。内容は本格ホラーサスペンスということですが、本日はここまでのあらすじや今後の展開を左右しそうな重要人物をご紹介します。

現在TBS系列で毎週水曜深夜0時10分から放送中の「死幣-DEATH CASH」。SKE48の松井珠理奈初の主演連続ドラマです。「この夏、最恐の本格ホラーサスペンス!」を謳う本作。

物語のキーアイテムはタイトルにもなっている「呪われた一万円札=死幣」。松井が演じるのは他人の死が見える第六感を持った女子大生、由夏。

それではここまでのあらすじ、今後の物語を左右するであろう重要人物をあわせて紹介していきたいと思います。

松井珠理奈主演「死幣-DEATH CASH」のこれまでのあらすじ

経済学部の大学1年生の由夏(松井珠理奈)は、妹・小夢(清原果耶)から“死幣”にまつわる怪談を聞かされます。死幣は金が欲しくてたまらない人の元に届く一万円札で、使用後の死幣には不気味な黒い染みが浮かび、使った人物は残酷な死を遂げるといいます。

ある日、由夏は連絡の取れなくなっていたゼミの友人橘郁美(西田麻衣)がテレビの街頭インタビューに出演しているのを目撃します。「整形したい」と答えた郁美を見た瞬間、生来の第六感で不吉の予感を察知した由夏は急いで郁美の部屋へと向かいます。

扉を開けてみるとそこには焦げた一万円札と、ネックレスで首を吊った郁美の姿が……。ここから由夏は”死幣”を巡る忌まわしい物語に巻き込まれていくことになるのです。死体の第一発見者である由夏に疑いをかけたのが刑事の若本猛(戸次重幸)。

しかし由夏がその能力を明かしたことで若本はともに謎を追う仲間となります。”死弊”の被害を食い止めることができないながらも、2人は30年前に連続事故死事件が起きたとある村にたどり着きます。

その村で事件の生き残りから”死弊”のルーツを聞くことになる2人。今起きている”死弊”の呪いから、周囲の人間を救いたいと決意をあらたにする由夏。そんな中、由夏や若本のほか30年前の村の事件について調べている人物がいたことがわかり……。というのが「死幣-DEATH CASH」第5話までのあらすじです。

松井珠理奈主演「死幣-DEATH CASH」あらすじを踏まえ、ここから先の重要人物を紹介!

これまでのあらすじでは主人公である由夏(松井珠理奈)と若本に焦点をあてて話を追ってきましたが、ここからは今後の物語の鍵を握ることになりそうな人物について紹介していきましょう。

まずは由夏が所属するゼミの教授財津太一郎(筧利夫)です。ユニークな思考方法を持つ彼は”死幣”についても独自の考察を重ねています。彼のアプローチが由夏達の行動とどう切り結ぶのかが今後の物語の1つのポイントとなるでしょう。

2人目は由夏の妹・小夢です。現在物語の前面にはあまり出てきませんが、そもそもこの物語は小夢が起点となって始まったもの。終盤で再びなんらかの鍵を握る人物になっても不思議ではありません。

最後に、灰谷(葉山奨之)彼は物語の鍵を握る人物、というより現在死亡フラグがビンビンにたっている男です!“死幣”の裏をかくある秘策を講じ、“死幣”の呪いから逃れようとするというのは、典型的な死亡ルートですが、もしかしたら彼の一手が“死幣”攻略の鍵になるという可能性もゼロではありません。今一番今後が気になる男です。がんばれ、葉山……!

SKE48の他のオススメ記事

松井珠理奈主演「死幣-DEATH CASH」あらすじだけでは伝えきれない魅力!

松井珠理奈主演「死幣-DEATH CASH」の魅力はやっぱり”恐さ”。あらすじでは物語の推進力である”死幣”松井珠理奈主演「死幣-DEATH CASH」の魅力はなんといっても”恐さ”。あらすじとなると重点が”謎解き”の部分にいってしまいますが、この物語はミステリーではなくホラー。

実際に毎週、中々にエグいシーンが連発されています。先の展開をアレコレ予想するのも楽しいですが、1話1話怖がりながら見ていくのが、やっぱり夏にはぴったりな鑑賞法なのかもしれません。SKE48のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。