11年目を走り始めたAKB48の歴史や魅力が分かる名曲をチェック!

今年1/23に東京ドームシティで開催された「AKBグループリクエストアワーセットリストベスト100 2016」では、10年の歴史の中で作られた様々な楽曲の中でファンから選ばれた歌を披露しました。曲によっては華やかに、そしてしっとりと歌い上げるメンバーの姿を見て会場のファンたちは勇気をもらい明日への活力をもらっています。今回はそんなAKB48が歌ってきた名曲たちをご紹介しましょう。

AKB48 名曲 1
(出典:Twitter)

今年1/23の「AKBグループリクエストアワーセットリストベスト100 2016」では、卒業を発表している佐江ちゃんこと宮澤佐江のユニット曲として、多くのファンに愛されている「奇跡は間に合わない」が選ばれました。

その際にはOGでユニットメンバーである野中美郷も駆け付け、ともにこの名曲を歌い上げた佐江ちゃんの姿を多くのファンが目に焼き付けたと思います。

ただAKB48の歴史の中ではこのようにファンから愛された名曲も多く存在しています。11年目に突入した今だからこそ、そんな名曲を思い出してみても良いかもしれません。

あるファンに向けられたAKB48 のメンバーの思いが詰まった名曲

AKB48の歴史の中で忘れてはいけないナンバーのひとつは、劇場が満員になることが少なかった初期の頃に来ていたファンのことを歌った「ライダー」です。

バイクに乗って秋葉原の劇場を訪れることなどから「ライダー」というニックネームで呼ばれていた彼はファンの中だけでなく、メンバーからも親しまれた存在。そんな彼は劇場で倒れ32歳の若さで帰らぬ人となりました。

ただその後熱心に応援をしていた彼のためにある曲が作られます。その曲こそが「ライダー」。明るい曲調の中にも別れの寂しさをにじませたその歌を、ライダーのことを思いながら涙を流して聞いたファンも多かったといいます。色とりどりのライダースーツを着たメンバーが胸に手を当てる、空に向かって手を振るという振り付けも印象的です。

このようにファンを身近に感じることができる心揺さぶる名曲があるのも、AKB48の魅力だと思います。

AKB48の苦しさ・喜び・悲しみが詰まった壮大なバラードの名曲

AKB48の曲の中には聞き応えのあるバラード曲も少なくありません。味わい深いメロディーが淡々と繰り返され7分近い壮大なバラードとなった「あなたがいてくれたから」もそんな曲のひとつです。

同曲のビデオクリップの中に、1~3期までのメンバーを中心に喜び・悲しみ・悔しさなど様々な意味合いのあるメンバーの泣き顔や涙が収められていることでも話題になりましたね。

当時と比べ大きく成長したAKB48ですが、その辛苦の道を思い返すことができる貴重なナンバーであるのではないでしょうか。

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