今年も行われるももクロ限定イベント、今回は3年ぶりの男祭り!

10月から11月にかけ、3つの限定ライブを開催することを発表したももいろクローバーZ

例年行っている限定ライブ、今年は「独占!ももクノ60分 vol.8」「ももクロ男祭り2015」「ももクロ親子祭り2015」の3本。「ももクノ60分」はくじ引きなどを用い、人数や曲目などをその場でランダムに決定して行われるというスリリングなライブ。「男祭り」と「親子祭り」はその名の通り、男性限定ライブと親子での入場限定のライブとなっています。

今回はこの中から「男祭り」に注目。3年ぶりの開催となる男祭り、前回はどのようなものだったのでしょうか。

ももクロ、3年前に開催した限定イベントは

3年前に行われた、「ももクロ秋の2大祭り」。

その際の限定ライブは「男祭り2012」と「女祭り2012」の2本。共に日本武道館において開催され、先に催された「女祭り」では華やかな衣装などで女子会らしいムードで女性ファンと盛り上がっていました。

そして続く「男祭り」ではどんなパフォーマンスが行われるのか?といったところが注目されていました。

ももクロ男祭り2012の振り返り

会場がまず普段とは違う無骨な作りでした。

会場中央に真四角のステージが設置され、更に周囲には朱色の手すりに囲まれた通路が。寝殿造を思わせるような、荘厳な雰囲気のステージでした。

開演時間になり照明が落とされ、場内には大音量の風と雷が吹き荒れます。そしてステージには、羽織袴を着た5人の姿が。手には巨大な筆を持っており、ステージに大きく「男」の字を表すパフォーマンスから始まりました。

ももクロvsプロレスラー!?

といったように「男」らしいイカツい演出が目立つ舞台。定番の自己紹介MCでも「ももクロの感電野郎、高城れに!」など、プロレスなどの格闘技を意識したバージョン。

演奏にも和太鼓を取り入れるなど、武道館ならではのパフォーマンスが行われる中、新日本プロレスのCHAOSの面々が登場して対決するという場面も。

「男前問答」が繰り広げられ、ももクロの攻撃にさらされたCHAOS。実は隠れモノノフだった邪道など、CHAOSの面々はたまらずノックアウトされ、退散してしまいました。アンコールでは山車に乗って登場し、外周通路をぐるっと回る演出も行われ、いつもとは違うももクロの姿が観られる貴重な舞台だったようですね。

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