生田絵梨花「リボンの騎士」主役に!特技のピアノの腕前は?

2015年に舞台「リボンの騎士」で初主演を務めた乃木坂46の生田絵梨花さん。演技に歌にダンスにと、非常にマルチな才能を発揮しています。2017年の1月には「ロミオとジュリエット」の上演も決定しています。今回はそんな生田絵梨花さんのリボンの岸での演技の評判や特技であるピアノについて紹介していきます。

【舞台での活躍が目覚ましい乃木坂46生田絵梨花】

最近はドラマでの活躍が目覚ましい乃木坂46の生田絵梨花さん。2015年に上演された「リボンの騎士」では、初の主演を務め、主人公のサファイアを見事に演じました。2017年1月からは「ロミオとジュリエット」のヒロイン・ジュリエットを務めるそうで、そちらにも注目していきたいですね。今回はそんな生田絵梨花さんの舞台演技を振り返っていきましょう。

リボンの騎士といえば、手塚治虫さんが原作の少女漫画ですよね。当時としては珍しい女の子の主人公が戦う内容となっており、漫画界に大きな影響を与えました。50年以上前に発表された作品。名前ぐらいは知っていても作品は読んだことはなかった可能性も高いでしょう。

それでも、この舞台化に際し”漫画を知っているみなさんのイメージを壊さない大事に演じたいという思いもありますし、舞台だからこそ表現できることや、いま舞台でやる意味を考えて、現代に通じる何かを伝えることができたらと思っています”と漫画を知っている方への配慮や、現代の自分にだからこそできることもあるはずだというアピールを両立させたコメントを出すあたり、才女であることをやはり感じさせます。

そして生田絵梨花さんが演じているのは主人公のサファイアです。女の子ながら男女両方の心を持っており、その切り替えどころがポイントとなる、非常に難しい役です。さらに舞台になると演技に加え、歌にダンスにと要求されるものも多くなります。

アイドルの方がこういった舞台をするとなると、この総合的な演技力も厳しい目で見られることも多いのですが…生田絵梨花さんの場合はそんな心配は必要ありませんでした。幼少期からバレーを習っていたということもあり、表現力は抜群。非常に堂々とした演技を見せていたのです。

昔から舞台女優志望で、乃木坂46に加入する前からいくつかの舞台を経験していたというのも大きかったでしょう。そしてこれでその実力が高く評価されたのか、2017年の「ロミオとジュリエット」の起用へとつながっていくのです。

【テレビでも披露された乃木坂46生田絵梨花のピアノの腕前!その実力は折り紙付き】

このように、「リボンの騎士」での活動が高く評価されている生田絵梨花さんですが、実は彼女は他にも非常にマルチな才能を持っています。そしてその中でもやはりピアノの話は欠かせないでしょう。実は生田絵梨花さんはドイツ生まれ。

そしてそのドイツにいる3歳の時からピアノをはじめ、いくつものコンクールで賞を獲得したこともあるほどの腕前なのです。5歳の時に東京へと戻ってきたのですが、それ以降もピアノを弾き続け、週に1度のレッスンに加え毎日は2時間は練習し、夏季休暇などのときには一日10時間もの練習をする日々。時には腱鞘炎になってしまうほど、練習に打ち込んだんだとか。

また秋元康さんが日本を代表する音楽プロデューサーである小室哲哉さんと会った際、「生田絵梨花って子のピアノがすごくいい」と褒められた、なんてエピソードもあります。本人が直接褒められたというわけではありませんが、あの小室哲哉さんが認めるほどの腕前だなんて、相当な実力を持っているということがうかがえますね。

その実力の高さは、もはや「特技」というレベルではなく、プロが見ても納得するくらいのものなのかもしれません。

ファンの前で披露されたその腕前

そのピアノがファンの前で披露される機会も何度かありました。2013年の「第3回AKB紅白対抗歌合戦」という企画の中で、AKB48の渡辺麻友さんが乃木坂46の楽曲である「君の名は希望」をソロで歌った際、ピアノ伴奏を務めている姿を確認することができます。

またテレビでは2014年に放送された『芸能界特技王決定戦「TEPPEN 2014」』でJUDY AND MARYの代表曲の1つ「そばかす」をピアノアレンジで弾いてくれました。すごく楽しそうにピアノを演奏する生田絵梨花さんの姿が印象的でしたね。

そして実は、このそばかすという選曲には理由がありました。父方の従兄弟でもある音楽プロデューサー・佐久間正英氏。2014年1月に亡くなったこの方が生前プロデュースした多くの曲、このそばかすもその1つでした。

自身としても以前から好きだった、そして縁の深い一曲。収録した頃は存命だった佐久間氏ですが、既に末期の胃がんであることが公表されており、余命わずかであることは知られていました。この曲を選び、弾いていたときの彼女の気持ちは一体どんなものだったのでしょうか。簡単に推し量れるものではありませんが、その気持ちを想像してみるのも、彼女の人となりを知ることが出来る良い機会となるかもしれませんね。

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【2017年は乃木坂46生田絵梨花の活躍の飛躍の年に】

(出典:pixabayより)

2017年は乃木坂46の生田絵梨花さんの飛躍の年になるかもしれませんね。1月には舞台「ロミオとジュリエット」の上演が決定していますし、5月にももう1つ舞台が決定済みです。まだ音楽大学に通う現役大学生ということで、非常に忙しい時期が続くかもしれませんが、ぜひとも頑張ってもらいたいところです。

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