人気急上昇!新潟ご当地ドルNegiccoのメンバーを紹介

最近話題になっている新潟発のアイドルグループ、「Negicco」。

結成からなんと10年以上経過した現在も、地域に根付いた活動を続けています。

一体どんなメンバーたちが所属しているのか、今回はそんなNegiccoのメンバー特集をお届けします。

Negiccoのライバルとなるアイドルグループが結成!?

Negiccoが話題になっているのは、奇しくもAKBグループの5番目となるNGT48が結成されたことが要因の1つとなっています。

新潟を拠点して活動するアイドルグループが後発する、しかも各地で大きな成果を上げ続けているAKBグループからの刺客であることからねぎっこ危うし?といった意見も多くあったようです。

しかし、Negiccoメンバーは冷静な反応を示しています。

勝ち負けではなく、ともに新潟を盛り上げる仲間として受け入れたい、という気持ちをひしひしと感じます。

地元イベントでファンと積極的に触れ合うNegiccoは、既に地域にとって欠かすことのできない存在となっています。そのファン層はなんと小さい子供からおじいちゃんやおばあちゃんまで。いまだかつてないアイドルとして、今後も活動を続けてくれることでしょう。

Negiccoは、12年間地域で活動を続けてきたご当地ドルの先駆け

メンバーは当初4人でしたが、現在は3人で活動中。

3人が並ぶときの配置は決まっていて、真ん中は最年長でリーダーでもあるNao☆(愛称:なおなお)。

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左側にはメンバー最年少のKaede(愛称:かえぽ)、右側にはMegu(愛称:ぽんちゃ)が並びます。

そんなねぎっこは、2003年に結成されたので現在までで12年もの間活動を続けています。結成のきっかけは、JAにいがたが新潟の名産ネギ「やわ肌ねぎ」をPRするために期間限定ユニットを作ろうとしたことでした。最初は1ヶ月限定ということだったのですが、思わぬ反響を得たことでそのまま活動を続けることとなりました。

デビュー当時は、最年少のかえぽは12歳、つまり小学6年生だったというのですから驚きですよね。ちなみにかえぽはその後国立である新潟大学の理工学部を卒業するほどの才媛。ただでさえ男女比が偏っている理系学部にこんなに可愛い子がいたら、周りの男子からはまさにアイドル扱いだったのではないでしょうか。

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