スマイレージ改めアンジュルム、メンバーの人気の秘密に迫る

2014年末、ついに「スマイレージ」は「ANGERME(アンジュルム)」へと改名しました。

9人体制での活動、そして新たな名前での活動が始まった彼女たち。先の5/26には武道館でのライブも成功させ、今まさに波に乗っていますよね。

今回はそんなアンジュルムのメンバーそれぞれにスポットをあて、人気の秘密を探ります。

アンジュルム・中西香菜の人気の秘密 スマイレージ時代からの人気を築いた立役者

まずはアンジュルム唯一の関西出身メンバー、中西香菜(かななん)

大阪出身で、色白ではんなりしたイメージの彼女。2期メンバーとして加入し、スマイレージ時代から現在までの人気を築いた立役者の一人であることは間違いないですよね。

色々な髪型を見せてくれることでも評判が高く、筆者はロングの清楚な姿が一番好みだったりします。

ただし加入当初はつんく♂に一番の劣等生という表現がされるほどでしたが、逆にそこからの伸び代があることを期待されての抜擢だったそうです。実際にここまでのアイドルに成長したのですから、つんく♂の見る目が確かだったのでしょう。

ちなみに、アンジュルムというグループ名の命名は彼女。フランス語のange(アンジュ = 「天使」を意味する)とlarme(ラルム = 「涙」を意味する)を合わせた造語で「天使のような優しい心で、いろいろな涙を一緒に流していこう」という意味が込められているとのことです。

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