98年生まれ!Wセンター抜擢のHKT48宮脇咲良の魅力って?

「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」で今まさに全国を飛び回っているHKT48

そのHKT48での注目メンバーといえば指原莉乃と、そして去年発売されたAKB48の38thシングル「希望的リフレイン」でWセンターの1人として抜擢された、宮脇咲良ですよね。

今回はその宮脇咲良の様々な物事に対する真摯な考え方などをはじめとした、その素晴らしい魅力が伝わるエピソードをいくつかお届けいたします。

HKT48宮脇咲良のプロフィールをおさらい!

宮脇咲良はHKT48の第1期生、いわゆるHKT48の生え抜きメンバーです。

かつてAKB48で絶大な人気を誇った大島優子同様の子役上がりであり、その恵まれた歌唱力は自他共に認めるものですが、「希望的リフレイン」で抜擢されるまではセンターとしての経験はありませんでした。

選抜総選挙でも高い人気があり、HKT48のメンバーとしては断トツの人気を誇っていましたが、他のメンバーがセンターを務めている状況に「不遇のエース」とまで言われていました。

しかしそんな宮脇咲良の素直で真面目なところに目をつけたのが、総合プロデューサーの秋元康。そんなところから、Wセンターへの大抜擢が生まれたようです。

宮脇咲良、HKT48結成直後の3.11被災地訪問が話題に…

2012年3月。「誰かのために」プロジェクトで、板野友美や渡辺麻友などAKB48のメンバー6人とともに、宮城県名取市を訪問した宮脇咲良。

その際のファンとの交流や、あるファンの遺族の方との対話についてGoogle+に投稿していた内容が、ファンや秋元Pの心を打ちました。その文才は然ることながら、震災、生死、そういった物事に真面目に、真摯に考え語りかける彼女の言葉。

ここでは長くなりますし、一部を抜粋してもその文章の意図は伝えられません。是非こちらの投稿をご覧ください。

宮脇咲良Google+ページ

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