完全無欠!乃木坂46・生田絵梨花の驚くべきスペック

11thシングル「命は美しい」が2015/3/18(水)に発売となった乃木坂46

そしてその乃木坂46のなかでも今注目されているのが、前作となる10thシングル「何度目の青空か?」でセンターを務めるなど、大活躍の生ちゃんこと生田絵梨花。

しばらくの間、進学準備をするために活動休止していた生田絵梨花がセンターを務めることになり大きな話題となりましたよね。今回はそんな生田絵梨花にまつわるエピソードをご紹介していきます。

生田絵梨花1
(出典:音楽ナタリー)

乃木坂46・生田絵梨花の驚くべきスペック その1

その美貌はもちろんのこと、経歴も見事なものなのです。

  • ・ドイツのデュッセルドルフで誕生し、5歳から東京で育つ
  • ・ピアノを3歳から始め、4歳から習い始める
  • ・中学生の頃、学級委員を務める
  • ・その傍ら、月曜日は数学、火曜日はクラシックバレエ、水曜日は習字、木曜日は英語、土曜日はピアノ、日曜日はクラシックバレエに勤しむ、驚きのお稽古漬け生活
  • ・実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定準2級、実用数学技能検定3級、書道検定準7段に合格、書画展で金賞を受賞した
  • ・中学3年生の時、グランド・ピアノを父親から買い与えられた

と、ものすごい英才教育を受けているわけですが、その時から歌やダンスが好きで将来は音楽の道に進みたいと考え始め、インターネットで乃木坂46の1期生オーディションを知ったそう。

アイドルを目指していたつもりはなかったものの、子どもの頃からミュージカルを観に行くのが好きだったことを思い出し、“ステージ”という共通点から、乃木坂46が自分の目指しているところにあると考えて応募したのだそう。

ちなみにピアノも第21回日本クラシック音楽コンクール(日本クラシック音楽協会)のピアノ部門に入選するほどの腕前だそうです。まさに完璧超人というべき人材ですね。

乃木坂46・生田絵梨花の驚くべきスペック その2

2015年、「残念な夫。」でテレビドラマの初レギュラー出演を果たします。役柄はピアニストを夢みる女子高校生でした。

まさに生田絵梨花本人のような、等身大の役柄がピッタリ。しかも演技力も抜群で、大きな注目を浴びました。

プロデューサーの小原一隆によると、ピアノが得意で母娘の葛藤に悩む女子高校生役を考えていた際に、以前「ビブリア古書堂の事件手帖」で生田絵梨花と一緒に仕事をしていたことから、この抜擢になったそうです。

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