十一代目市川海老蔵は江戸歌舞伎の総本山・市川宗家の御曹司として1977年12月6日東京都に生まれる。屋号=成田屋、定紋=三升。父は十二代目市川團十郎、祖父は十一代目市川團十郎(両名とも死去)。5歳の時に歌舞伎『源氏物語』の春宮で初お目見得。歌舞伎では主に「立役」(男型)を担当している。二枚目の白塗りも荒事の隈取も良く映える顔立ちと、女形(おやま)もこなす色気は超人的なオーラを放ち、歌舞伎のもつ根源的な力を備えている。若い時はその重責に苦しんだこともあったと明かしているが、現在は2013年2月に父・十二代團十郎を亡くし、市川宗家当主の家督を継いでその双肩に未来の歌舞伎界を背負うことになった。また市川海老蔵は歌舞伎だけではなく、外部の舞台や映画でも活躍している。

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市川海老蔵について

市川海老蔵の魅力とは

市川海老蔵 は1997年に十二代目 市川團十郎 の長男として生まれる。2000年に歌舞伎座「源氏物語」の光君を演じ「平成の三之助」と呼ばれ、歌舞伎ブームの火付け役となった。ーこれは果たして歌舞伎なのか、あるいはオペラなのか、それとも能なのかー市川海老蔵が2014年4月に京都の南座で上演され、チケットも非常に高い人気を集めた「源氏物語」。彼は日本ならではの美を見事に表現し、「源氏物語」の新たな世界を見せてくれた。移ろいゆく美しい日本の四季とともに、カウンターテナー歌手の優美な「歌」と、市川海老蔵の真骨頂である歌舞伎の「舞」。そして美を追求した能の「幽玄」が見事に融合し、まるでこの世のものとは思えないほどに幻想的で流麗な舞台であった。

その後 十一代目市川海老蔵 として襲名したのは2004年。それ以降も歌舞伎はもちろん、NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」主演・映画「利休にたずねよ」千利休 役・「喰女-クイメ」長谷川浩介 役など、ドラマ・映画においても幅広く活躍している。また、伊藤園「お〜いお茶」・明治製菓「ショコラクール」などのコマーシャルにも出演し、イメージを担ってきた。彼の演技力・高い芸術性は高く評価されており1995年に初めて「真山青果新人賞」を受賞して以降も、様々な賞に輝いている。

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