市立船橋高校吹奏楽部は、毎年12月の定期演奏会で「吹劇」を上演することで知られる吹奏楽部だ。吹奏楽部の顧問・高橋健一教諭が2001年に市立船橋高校に赴任し、それまで野球部やサッカー部などの応援バンドとして活動していた吹奏楽部を全日本マーチングコンテスト3年連続金賞を受賞する強豪校にまで導いた。また、札幌で行われる「YOSAKOIソーラン祭り」に部活動の一環として毎年参加し、全員が踊り子となって身体で音楽を表現している。3年生にとって最後の公演となる定期演奏会では、吹奏楽を演奏するほか、台詞を使わずに演奏とダンス、タップ、合唱などによりオリジナル劇「吹劇」を全員で披露する。毎年多くの人が楽しみに待っている市立船橋高校吹奏楽部の感動と涙のステージをご覧いただきたい。

市立船橋高校吹奏楽部の日程

1人が登録中

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

市立船橋高校吹奏楽部について

「吹劇」が感動を呼ぶ、市立船橋高校吹奏楽部の魅力とは

「吹奏楽の甲子園」と呼ばれ全国の吹奏楽部員が憧れる全日本吹奏楽コンクールで2007年に初出場で銀賞を受賞し話題となった市立船橋高校吹奏楽部は、毎年12月の定期演奏会で「オリジナル劇「吹劇」を上演し、多くの人に感動を与えている。スポーツの強豪校として全国にその名を知られる同校では、吹奏楽部の活動は試合の応援などに費やされるのが現状だった。2001年に同校に赴任してきた高橋健一教諭が吹奏楽部の顧問となり、吹奏楽部が持つ固定観念を改めようと「吹劇」を取り入れ、部員一丸となって練習に励み、着任2年目にして東関東大会に初出場を果たす。2007年には全日本吹奏楽コンクール全国大会と全日本マーチングコンテスト全国大会に出場するなどの実力チームとなる。

また、部活動の一環として「YOSAKOIソーラン祭り」に参加し、楽器を使わずに全身で音楽を表現することを目指している。年間スケジュールの中でも最大の山場となる12月の定期公演会では、市船名物のオリジナル劇を披露する。全く何もない地点からテーマと曲を自分たちで決め、楽器、ダンス、タップ、合唱などを駆使して発想し、演出し、表現する。3年生にとっては高校生活最後の舞台となる定期演奏会にぜひ足を運んでいただきたい。

市立船橋高校吹奏楽部が好きな方はこんなチケットもおすすめ