イアンマッカロクは、イギリス・リヴァプール出身のミュージシャンだ。1978年にポスト・パンクバンド、エコー&ザ・バニーメンを結成し、1979年に1stアルバム「クロコダイルズ」を発表する。「ジム・モリソンの再来」と評されたイアンマッカロクのボーカルと、幻想的なネオ・サイケデリック・サウンドが注目を集め、一躍UKニューウェーヴシーンの旗手となった。1988年、エコー&ザ・バニーメンを脱退後、ソロ活動を開始し2枚のアルバムをリリースする。その後、新バンドエレクトラフィクションの活動を経て、1997年からエコー&ザ・バニーメンを再結成し、復活アルバム「エヴァーグリーン」はUKチャート8位を記録した。時代を席捲したエコー&ザ・バニーメンのフロントマン・イアンマッカロクの円熟したボーカルを楽しんでほしい。

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イアンマッカロクについて

UK ニューウェーヴの伝説的バンドのフロントマン、イアンマッカロクの魅力とは

980年代のイギリスロックシーンにおいて、ニューウェーヴの旗手として絶大の支持を集めたエコー&ザ・バニーメンは、1978年にイアンマッカロクをリーダーに、ウィル・サージェント(Gt)、レス・パティンソン(Ba)とドラムマシーン「Echo」を使用するドラムレスのポストパンクバンドとしてデビューする。
1979年にピート・デ・フレイタスをドラマーに加え、1stアルバム「クロコダイルズ」を発表し、イアンマッカロクの気怠くも緊張感を漂わせるボーカルと硬質のギターサウンドが注目を集め、一躍UKニューウェーヴシーンの先頭に踊り出る。しかし、1988年にソロアーティストとしてのキャリアを図るためバンドを脱退し、ソロアルバム「キャンドルランド」と「ミステリオ」をリリースし、全英チャートでも上位に入る評価を受ける。
その後、再びウィル・サージェントとともに新バンド・エレクトラフィクショでの活動を経て、1997年にエコー&ザ・バニーメンを再結成し、現在までバンドのフロントマンとして活躍するとともに、ソロ活動も行っている。2016年12月には来日ソロ公演が開催される。
エコー&ザ・バニーメンの代表曲やソロのヒット曲までイアンマッカロクの魅力的なボーカルとパフォーマンスをたっぷりと楽しんでみたい。

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