イ・ムジチ合奏団は、1952年、12人の若く才能溢れるサンタ・チェチーリア音楽院の卒業生たちによって結成したイタリアの室内楽団。「イ・ムジチ」とはイタリア語で「音楽家たち」という意味である。バロック音楽界では最も名高い楽団の一つであり、日本での人気も高い。同年3月、デビューコンサートで大成功を収め順調に活動し続け、結成60年記念ツアーを世界各地で開催し大成功を収めた。世界的に認めるバロック音楽界シーンのトップとなる。2017年、そんなイ・ムジチ合奏団のコンサートが日本で開催される。日本でもブームになった、名曲ヴィヴァルディの「四季」がコンサートで聴けるとあれば見逃すわけにはいかない。

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イ・ムジチ合奏団について

イ・ムジチ合奏団の魅力とは

イ・ムジチ合奏団は、ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミアの卒業生12名で結成され、編成はヴァイオリン6挺、ヴィオラ2挺、チェロ2挺、コントラバス1挺、チェンバロ1台。指揮者を置かず、メンバー全員で音楽を作り上げている。世界中で空前的なバロック・ブームをもたらしたヴィヴァルディの「四季」は、日本でも驚異的なセールスを記録し多くのファンを魅了した。結成から現在に至るまで世界中の人々の心をつかみ、幸福感で満たし続けている至極のサウンドを提供している。

2011年には結成60年記念ツアーを世界中で敢行。日本でも開催され、新たな旋風を巻き起こした。結成60年という長い期間演奏を続け、切れ味良い輝かしい演奏は世界中の聴衆の心をつかみ離さない。2017年には小松亮太と共演コンサートも開催する。小松亮太はタンゴ界の若手リーダーとしてタンゴ界を牽引してきた世界的にも注目されている一人。イ・ムジチ合奏団とラテンが融合する素晴らしい演奏に圧倒されること間違いなし。幸福感で満たされるサウンドを体験しに行こう。

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