「不能犯」は2018年に公開予定の映画。グランドジャンプで宮月新原作、神崎裕也作画により2013年から連載されている。赤い目を持つ主人公宇相吹正は不能犯。不能犯というのは刑法学上の概念であり、犯罪の発生を意図したにも関わらずその行為の性質が呪いであったり洗脳であったりと、実証が不可能なため罪に問われない行為のこと。宇相吹はその能力でターゲットを殺す殺し屋。宇相吹の能力が通用しない刑事・多田は、宇相吹を追い詰めようとする。不能犯の宇相吹役は松坂桃李、原作では男性の刑事・多田役は沢尻エリカが演じる。不能犯という不思議な能力を持つ宇相吹を松坂桃李がどのように演じるのか注目したい。

不能犯 舞台挨拶の日程

10人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

全チケットの購入時の取引手数料が無料!

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

「不能犯」について

「不能犯」の魅力とは

「不能犯」は宮月新原作、神崎裕也作画の漫画で、2013年からグランドジャンプで連載している。犯罪を目的として行動するが、その方法が呪いや洗脳といった立証不可能な行為のため相手が死んでも罪に問われないことを不能犯と言う。主人公の宇相吹正は殺しを生業としており、金で大抵の殺しの依頼は受け付ける。殺しの方法は暗示によるもの。相手に何かをされたと思い込ませて、それにより殺害する。例えば毒を盛られたと思った相手は、毒を盛られていないにも関わらず体に変調をきたすなど。

そして宇相吹は、依頼を受けた相手だけではなく依頼人をも罠にかける。その理由は人間のデータを集めるため。ドライに殺人を犯し、不能犯のために罪に問われない宇相吹。それを追うのは暗示にかかりにくい刑事の多田。多田は宇相吹を追い詰めようとする。

不能犯である宇相吹を演じるのは松坂桃李、刑事多田を演じるのは沢尻エリカ。多田は原作では男性だが女性へと設定が変えられている。このことにより原作とはまた違う、宇相吹と多田の関係が描かれそうだ。宇相吹と多田の対決は決着がつくのか、また、原作とは違うエピソードとなるのか。松坂桃李、沢尻エリカがこの難しい役柄をどうこなすのか注目したい。

不能犯 舞台挨拶が好きな方はこんなチケットもおすすめ