ハンバート ハンバートは、1998年に結成された男女2人組デュオ。インディーズで2枚のアルバムを発表し、2003年にメジャーデビューを果たす。男性ヴォーカルの佐藤良成は、主に作詞作曲を担当しギター、フィドル、マンドリンを演奏する。女性ヴォーカルの佐野遊穂は、作詞を担当しのハーモニカ、ティン・ホイッスルを使いこなす。2016年には大人気アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」のエンディングを担当するなど大活躍。またデビューから15周年を記念下アルバム「FOLK」がリリースされるなど今もなお人気を博している。全国各地でワンマンライブを定期的に行ってるだけに、今後もオフィシャルサイトなどで情報を収集し、常にアンテナを張り続けることをオススメする。

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ハンバート ハンバートについて

ハンバート ハンバートの魅力とは

ハンバートハンバートが注目を浴びたのは2005年のシングル「おなじ話」、この曲が各地のFM局においてかなり話題を集めた。以降はテレビや映画、CMなどのメディアへの楽曲提供も行うようになり、2010年CMソング「アセロラ体操のうた」やアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」のエンディング主題歌など手掛けている。その活躍は日本だけでなく、初の海外単独公演となる MAO上海「清新治愈之音 日系民谣组合 humbert humbert」を開催し大反響を呼んだ。

また、ハンバートハンバートのサウンドには、ザ・バンドに代表されるアメリカのルーツ音楽に根ざしたロック・バンドや、はっぴいえんどや高田渡といったURC系アーティストからの影響が色濃く感じらる。そして彼らのライブでしか聞くことの出来ないMCは、夫婦ならではの掛け合いが本当に楽しく微笑ましい。童謡や伝統民謡、愛国歌といった、予め細胞に刻まれているような根源的な感触の歌が奏でられ初めてライブへ訪れた人をも魅了されること間違いない。そんなハンバートハンバートの2人でしかハモることの出来ない演奏を聴きにライブチケットを入手し是非一度足を運んでいただきたい。

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