鬼灯の冷徹は講談社の「モーニング」で連載されている江口夏実によるブラック・コメディ漫画。第57回ちばてつや賞一般部門佳作受賞作を元に改題し、2011年から連載されている。日本の地獄を舞台に、閻魔大王の第一補佐官である鬼灯を中心に繰り広げられるドSな日常が描かれている。神話、お伽話、妖怪、時事ネタなど作品中の話題のネタは広範囲におよび、ブラックジョークも含まれている。2014年1月にはアニメ化され、主人公の鬼灯役を安元洋貴、鬼灯の上司である閻魔大王役を長嶝高士、桃源郷で漢方薬局を経営している白澤役を遊佐浩二、白澤の営む薬局で働いている桃太郎役を平川大輔が務め、稲川淳二がナレーションを担当している。アニメの放映終了後もコラボカフェや脱出ゲーム、声優によるトークショーなどがおこなわれており、ユーモアあふれる地獄の日常はこれからも続いていくに違いない。

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「鬼灯の冷徹」について

「鬼灯の冷徹」の魅力とは

第57回ちばてつや賞一般部門佳作「非日常的な何気ない話」に登場するキャラクター・鬼灯を主人公にした「地獄の沙汰とあれやこれ」読み切りとして掲載され、好評によりタイトルをあらためて連載決定となったものが「鬼灯の冷徹」だ。
「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」のランキング1位を獲得した同作品は、日本の地獄を舞台に、日々様々なトラブルを対処する閻魔大王第一補佐官・鬼灯を中心としたストーリー。作品には神話やお伽話のキャラクターや、妖怪や想像上の生物が登場する。また、時事ネタやブラックジョークなどを盛り込んでおり、パロディ元を知ることで更に楽しむことができるだろう。

また、作者の江口夏実は美術大学絵画科を専攻しており、単行本カバーイラストなど、その色とりどりなカラーイラストの美しさや散りばめられた意匠や文様に惹かれる読者も少なくない。

2014年1月には「アニメイズム」でアニメ化。主人公の鬼灯役を安元洋貴、鬼灯の上司である閻魔大王役を長嶝高士、桃源郷で漢方薬局を経営している白澤役を遊佐浩二、白澤の営む薬局で働いている桃太郎役を平川大輔が務めた。ナレーションは怪談語りの稲川淳二が担当。「本気でふざける」をテーマに制作されたアニメは原作を再現する一方、アニメオリジナルのネタを加えている。主題歌の「地獄の沙汰も君次第」は一度聞くと耳に残る曲として話題になった。

アニメの放映終了後もコラボカフェや脱出ゲーム、声優によるトークショーなど関連イベントが多岐にわたりおこなわれている。
勢いを増し続ける「鬼灯の冷徹」の今後から目が離せない。

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