細野晴臣の活動の歴史は、日本のミュージック・シーンの歴史と言っても過言ではないほどに、輝かしい実績に彩られている。大滝詠一などと結成した「はっぴいえんど」で日本語ロックの扉を開け、坂本龍一高橋幸宏との「イエロー・マジック・オーケストラ(Y.M.O)」では日本のみならず、ヨーロッパをはじめとして世界的な成功を収め、世界のミュージック・シーンに非常に大きな影響を与えた。またソロ活動の他に、忌野清志郎をはじめとする多くのアーティストとのユニットやバンドとしての活動、さらには松任谷由実や松田聖子、山下久美子など、様々なアーティストのプロデュースや楽曲の提供、プレイヤーとしてのレコーディング参加など、細野晴臣の経歴は、まさに日本のミュージック・シーンのレジェンドと言える存在である。特に「Y.M.O」は「散開」後の「再生」の際は社会現象となり、東京ドームでのライブのチケットは記録的な速さでソールド・アウトになるなど、その存在感は圧倒的であった。

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細野晴臣について

細野晴臣の魅力とは

細野晴臣は、日本の音楽シーンを代表するミュージシャンだ。1960年代に本格的に音楽活動をスタートさせる。1969年にエイプリル・フールとしてメジャーデビュー。解散後、松本隆、鈴木茂、大瀧詠一とバンド・はっぴいえんどを結成。これが解散すると、その後は高橋幸宏、坂本龍一とともに、一斉を風靡したユニットYMOを結成。惜しまれつつも解散してしまうが、現在でも彼らの音楽を知らない者はいないだろう。解散後はソロ活動に専念。CDなどをリリースする一方で松田聖子、中森明菜、森高千里などアイドルの楽曲を数多く手掛けるなどし、プロデューサーとして楽曲に携わっている。

彼が生み出す音楽ジャンルはロックやポップス、カントリー、テクノポップ、アンビエント、エレクトロニカなど、とにかく幅広い。ワールドミュージックなどの要素も取り入れ、その音楽の領域はさらに広がりを見せた。2013年には、往年のスタンダードナンバーを収録したカバーアルバムも発表。近年ではライブ活動をはじめ、ラジオでの活動もおこなっている。還暦を超えたという細野晴臣。これからも良質な音楽の魅力を世に伝えていってくれることだろう。

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