星回帰線」はパルコ・プロデュース公演による舞台である。主演は「小野寺の弟・小野寺の姉」以来3年ぶりの舞台となる向井 理で、作・演出は蓬莱竜太。社会の中で揉まれることに疲れた人々と一緒に共に暮らしていく中で向井演じる主人公・三島が成長していく様子が描かれる。出演人数は7人と少人数での公演になるが、それぞれ個性の強いキャストが集まったため、人数の少なさを感じさせない密度の濃い舞台になることだろう。作・演出の蓬莱竜太曰く今回の公演での向井は「巻き込まれ型向井くん」になるという。いつもの2枚目な印象の向井もいいが、少し違う雰囲気の向井が気になる人はぜひ、星回帰線の舞台を観に劇場まで足を運んでみてほしい。

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舞台「星回帰線」について

舞台「星回帰線」とは

「星回帰線」は「小野寺の弟・小野寺の姉」以来3年ぶりの舞台となる、向井 理主演で行われる舞台である。
作・演出は蓬莱竜太。蓬莱竜太は現在上演中の「母と惑星について、および自転する女たちの記録」も手掛けている演出家であるが、人間関係の機微を表現することに定評がある。今回の舞台も社会生活に疲れた人々と共に暮らしていく中で、向井演じる主人公・三島が成長していく様子が描かれるということだけに、どのような人間関係が表現されているかに注目したいところである。

出演人数は7人と少人数での公演になるが、向井以外にも奥貫 薫、野波麻帆、高橋 努、岩瀬 亮、生越千晴、平田 満という個性の強いキャストが集まったため、人数の少なさを感じさせない密度の濃い舞台になることだろう。
向井はドラマ「神の舌を持つ男」でも、今までの二枚目俳優の印象から180度方向転換した役どころを演じているが、今回の舞台でも作・演出の蓬莱竜太は「巻き込まれ型向井くんをお届けできると思う」と語っており、向井も「どういう世界を舞台上に作り、そして壊し、また新しい芽を出せるのか」と語っている。

一皮むけた向井の演技を堪能したければ、ぜひ劇場まで足を運んでみてほしい。

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