星逢一夜(ほしあいひとよ)」は宝塚歌劇団が上演するミュージカル・ノスタルジーである。時は江戸中期、徳川吉宗の時代。江戸から遠く離れた九州の緑深き里にある三日月藩。天文学に夢中になる少年・晴興は藩主の子息である。彼は里の娘・お泉やその幼馴染・源太と一緒に星探しの毎日。晴興は、源太と身分を超え友情を培い、お泉と恋に落ちる。少年が青年へと成長を遂げ晴興は江戸で将軍吉宗に伺候することとなる。残されたお泉と源太。江戸で晴興は躍進するが、ともに三日月藩の財政難と領民らの困窮を招く。起きる叛乱、破局に向かう恋。2015年の初演時に注目を集めたこの作品が、早霧せいなと咲妃みゆのトップコンビで2017年に再演を果たす。

星逢一夜の日程

1,676人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

宝塚歌劇 星逢一夜のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/7 12:00更新)

星逢一夜とは

星逢一夜について

星逢一夜(ほしあいひとよ)は、宝塚歌劇団所属の演出家・上田久美子の宝塚大劇場デビュー作となるミュージカル・ノスタルジーだ。

彼女は京都大学文学部卒業の後、2007年の花組「TAXED JAZZ」「舞姫」、星組「シークレット・ハンター」などの演出助手にはじまり、2008年には宙組「Paradise Princess」などの新人公演の演出を経て、2013年に月組バウホール公演「月雲の皇子 -衣通姫伝説より-」で見事演出家デビューを果たした。2015年の星逢一夜と同じく、2017年も彼女が脚本演出を務める。

また、主演を務めるのも前公演と同じく宝塚の雪組トップコンビ、早霧せいなと咲妃みゆだ。雪組の男役トップスターである早霧せいな彼女は168センチの高身長と高い演技力で観客を虜にしている。また、雪組の娘役トップスターである咲妃みゆも愛らしい顔立ちと巧みな演技で高評価を得ている。そんなトップコンビの2人が送る晴興とお泉の愛がとても哀しく、鮮烈な軌跡を描くこの舞台。このチケットが涙に濡れることは間違いないだろう。人気舞台の再演であるだけにチケットの入手は困難が予測されるが、宝塚ファンはチケットを手にしてその日を待て。

星逢一夜が好きな方はこんなチケットもおすすめ