堀内孝雄は大阪府出身の歌手だ。1971年に谷村新司、矢沢 透と共に当時一世を風靡したフォークグループ・アリスを結成。このアリスでは「遠くで汽笛を聞きながら」、「冬の稲妻」、「チャンピオン」、「ジョニーの子守唄」、「夢去りし街角」など数多くのヒットを曲を連発し知られている。下積み時代は1年に303ステージも周るほどの活動をし、地道にその知名度を上げていった。アリス解散後も堀内孝雄はソロとして活躍。2006年までに「NHK紅白歌合戦」へ17回も出場を果たしており、日本レコード大賞も受賞するなど、日本を代表する歌手として現在も活躍を続けている。2017年には「堀内孝雄 アコースティックライブ2017」を開催。恒例となっている年に1度のアコースティックライブだ。

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堀内孝雄について

堀内孝雄の魅力とは

堀内孝雄は、フォークグループ・アリスのメンバーとして知られる歌手である。数々のヒット曲を連発し歌番組にも多数出演。1978年には日本人アーティストとして初めて日本武道館の3日間公演を実施した。その後も、武道館を始め、後楽園球場、甲子園球場、横浜スタジアム、東京厚生年金会館大ホールと主要な音楽ホールを総なめにする人気ぶりを博し、一時代を築くこととなった。

アリスとしての活動は1981年、後楽園球場でのコンサート アリス・ファイナルをもって休止。堀内孝雄は休止以前より「君のひとみは10000ボルト」や「南回帰線」などでソロとして大ヒットを飛ばしており、堀内孝雄&ケインズでは「逆光線」などもリリースしている。1988年の「ガキの頃のように」は、テレビ朝日系列の刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」の主題歌に起用。「野郎たちの挽歌」はチョー・ヨンピルとデュエットし、こちらも「さすらい刑事旅情編」の主題歌に起用された。このドラマシリーズではこの他にも「冗談じゃねえ」、「愛さずにいられない」、「さよならだけの人生に」など数多くの曲が起用されており、自身もドラマへの出演を果たしている。2017年も精力的にコンサートを開催しており、その歌声は今でも健在だ。

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