本格ミステリ大賞は、2000年に本格ミステリ作家クラブが発足したのに伴い、本格ミステリの振興を目的として翌2001年から設けられた文学賞だ。本格ミステリのジャンルに限定して与えられ、小説部門と評論・研究部門がある。他の文学賞に見られるような数人の選考委員による合議制ではなく、全候補作を読んだクラブ会員の投票によって決定されるのが特徴で、選評はすべて雑誌「ジャーロ」及び公式サイトに掲載される。毎年恒例の本格ミステリ大賞受賞記念イベントが2016年6月26日に八重洲ブックセンター八重洲本店で開催され、受賞者のトークショーとお宝抽選会、20人の本格ミステリ作家によるサイン会が行われる。毎年すぐに満席になってしまう本格ミステリファン必見の人気イベントだ。

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本格ミステリ大賞について

本格ミステリ大賞とは

本格ミステリというジャンルは、推理小説の中でも幻想味あふれる謎と高度かつ精緻な論理性を有する作品群を指してカテゴライズされている。代表的な作家として、エラリー・クイーン、ジョン・ディクスン・カー、江戸川乱歩、横溝正史、島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎、有栖川有栖、我孫子武丸などが挙げられる。
本格ミステリの発展のために設けられた文学賞である本格ミステリ大賞は、2001年から始まり、第1回小説部門の倉知淳を皮切りに乙一、歌野晶午、東野圭吾、北村薫、道尾秀介、有栖川有栖、皆川博子など現在も活躍する人気推理作家を輩出してきた。
16回目を迎える2016年の本格ミステリ大賞は、小説部門に「死と砂時計」の鳥飼否宇が、評論・研究部門に「ミステリ読者のための連城三紀彦全作品ガイド増補改訂版」の浅木原忍が選ばれた。毎年恒例となった本格ミステリ大賞受賞記念イベントが2016年6月26日に八重洲ブックセンター八重洲本店で開催され、受賞者によるトークショーと本格ミステリ作家たちによるサイン会などが行われる。

推理小説の第一線で活躍する作家の貴重な声を聞くことができる本格ミステリファンなら絶対に見逃せないイベントだ。

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