本田恭章はミュージシャンおよび俳優である。1981年9月に「2年B組仙八先生」で俳優デビュー。共演したシブがき隊、三田寛子とともに人気を博した。俳優デビューの翌年には「0909させて(ワクワクさせて)」で歌手デビュー。はじめこそアイドル歌手路線だったが、本人の希望により、その後アーティスト性を強調していく。安全地帯玉置浩二が作曲した「サヨナラのSEXY BELL」が注目を集め、1984年には10代の歌手として初めて日本武道館にてコンサートをおこなう。その後本田恭章は元TENSAWの鈴木享明や富岡GRICO義広たちとともに1988年にロックバンド「The TOYS」を結成するが、1993年に解散し、現在はライブハウスを中心にソロ活動をおこなっている。

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本田恭章について

本田恭章の魅力とは

本田恭章はミュージシャンおよび俳優である。
1981年9月に「2年B組仙八先生」で俳優デビュー。共演したシブがき隊、三田寛子とともに人気を博した。

俳優デビューの翌年には「0909させて(ワクワクさせて)」で歌手デビュー。はじめこそアイドル歌手路線だったが、本人の希望により、その後アーティスト性を強調していく。安全地帯の玉置浩二が作曲した「サヨナラのSEXY BELL」が注目を集め、1984年には10代の歌手として初めて日本武道館にてコンサートをおこなう。80年代当時、化粧にピアス、カラフルなファッションでミュージシャンとしては、日本におけるヴィジュアル系のパイオニアとして君臨。
中川勝彦ともに美形好みの女性からの人気を二分した。気さくで腰が低く茶目っ気のある中川勝彦に対して本田恭章は正統派ヴィジュアル系として妖しい魅力とミステリアスなキャラクターを売りにしていた。

1988年にロックバンド「The TOYS」を結成するが、1993年に解散している。
2012年5月には、渋谷CLUB CRAWLで「本田恭章さん30周年記念ライブ」が行われ、デビュー当時と変わらない容姿を披露した。繊細でミステリアス、妖艶でいて不思議な透明感は今もなお健在である。いつまでも輝きを失わず、次の時代へと走り続けるその姿を応援せずにはいられないだろう。

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