劇団方南ぐみは1993年10月に旗揚げされた劇団だ。主宰するのは脚本家の樫田正剛である。「文字を愛するライター集団が劇団を作った」ため、その脚本力は折り紙付きだと言えるだろう。3年目にして動員数は1000人を突破し、6年目には外部作品やTV出演などの依頼も増加している。2016年9月は、そんな方南ぐみが企画する朗読劇「逢いたくて…」の公演が決定した。これは恋文を戦地に送り続けるしづゑと、激戦地フィリピンで敗走する日々を送る男の物語を描いた朗読劇だ。出演するのは相武紗季、橘 ケンチ(EXILEEXILE THE SECOND)、野替愁平(DOBERMAN INFINITY)らである。劇団方南ぐみならではの深いストーリーによって、涙必須の朗読劇となることだろう。

方南ぐみの日程

184人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

方南ぐみの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

方南ぐみのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/10 18:00更新)

劇団方南ぐみについて

劇団方南ぐみの魅力とは

劇団方南ぐみは1993年10月に旗揚げされた劇団である。主宰するのは演出家、脚本家、漫画原作者、作詞家であり、LDHに所属している樫田正剛である。彼は1990年に「世にも奇妙な物語『パパは犯罪者』」でTV脚本デビューを果たした。1994年にはマンガ「始末屋事件簿」を書き上げ、2007年にはEXILE「道」の作詞を担当。この曲はオリコン週間1位やミリオン認定に輝く大ヒットとなっている。さらにはDEEP「希望の桜」「未来への扉」の作詞も担当しており、幅広い才能を生かしている人物であると言えるだろう。
そんな樫田正剛が劇団EXILEとコラボレーションした代表作のひとつは、最終面接で繰り広げられる面接者の攻防が描かれた「THE面接」だ。そして1941年、伊18号に乗船した若者たちの葛藤や友情を描いた「あたっくNo.1」は、多くの人々に涙を呼んだ作品として話題となっている。

劇団方南ぐみの特徴は、笑いの中に涙のスパイスを取り込んだスタイルで、より多くの観客が楽しめる作品になっていることだ。旗揚げ時に掲げた「アイディアとエネルギーがある限り年間3~4本の公演を上演するコト」をコピーとしているため、これからもエネルギッシュに活動していくこと間違いなしの劇団である。

方南ぐみが好きな方はこんなチケットもおすすめ