北翔海莉は、元・宝塚歌劇星組トップスター。千葉県松戸市出身。愛称は「みっちゃん」。下級生からは「みっちゃんさん」、「みちこさん」とも呼ばれる。1996年に宝塚音楽学校に入学、1998年に84期生として歌劇団に入団。この時、音楽学校入学時の成績は最下位だったにもかかわらず、入団時には同期39人中10番目で入団。同期には、元雪組男役トップスター音月 桂、元星組雪組トップ娘役白羽ゆり、元星組トップ娘役遠野あすか、元星組娘役千琴ひめか(現在のはいだしょうこ)等がいる。北翔海莉を一言で表すなら「努力の人」であり、歌・ダンス・芝居の三拍子が揃った劇団屈指の実力派の男役だ。そんな彼女は月組、宙組、専科を経て、2015年5月、歴代2位の研修科17年2か月で相手役に妃海 風を迎え、星組トップスターに就任。専科時代でもスター格での出演が続き、宝塚歌劇団現理事の轟 悠水 夏希に続く史上3人目の“5組制覇”を成し遂げた。惜しまれつつも、2016年11月「桜華に舞え / ロマンス!!(Romance)」をもって、宝塚歌劇団を退団。しかし、退団翌日にはすぐに公式HPが開設され、ディナーショー「北翔海莉 1st. Christmas Dinner Show」とコンサート「北翔海莉 The Vocalist 6Day's Premium Concert」が発表され、ファンを喜ばせた。走り続ける永遠のエンターテイナー、北翔海莉の活躍に今後も期待したい。

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北翔海莉について

北翔海莉の魅力とは

彼女の魅力はなんといっても、歌・ダンス・芝居と三拍子が揃ったマルチな才能である。音楽学校時代には劣等生だったにも関わらず、努力に努力を重ね劇団屈指の実力派に登り詰めた彼女は、ファンの気持ちをとらえて離さない輝きを放つ。
実生活でも大型特殊や中型一種免許を所持し、フラメンコ、社交ダンス、ドラム、竜笛、フェンシング、アルトサックスなどの様々な趣味を持ち、本人曰く「休日が一番忙しい」と語る。
北翔海莉の多彩な才能は、演出家 野口幸作の大劇場デビュー作であるショー・スペクタキュラー「THE ENTERTAINER!」を観ていただきたい。
究極のエンターテイナーである星組トップスター・北翔海莉の魅力がそこにある。
「10年に一人の逸材」「トップオブトップ」としても名高いトップとして6年間活躍した元星組トップスター柚希礼音(北翔はかねごんと呼ぶ)の後のトップ就任。そんな重圧を跳ね除け、彼女は大切な星組の組子と共に1年半を駆け抜けた。
本人も「お見合い結婚」と語る星組生え抜き実力派娘役の妃海風とのトップコンビは、歌うまコンビとして評判になり、「大海賊/Amour それは…」、「ガイズ&ドールズ」、「LOVE & DREAM」、「こうもり/THE ENTERTAINER!」、「桜華に舞え/ロマンス!!(Romance)」と作品を重ねるごとに11学年離れているとは思えない息の合ったコンビネーションを発揮していく。
そんな2人をファンは親しみを込めて、「みちふう」と称す。
また、妃海が語る「この方に出会うためにこれまでの宝塚人生があった」、星組2番手スターの紅ゆずるが「トップになるべくしてなった方」というほどの人柄の良さ、実力の高さなど舞台人としての魅力が北翔海莉にはあるのだ。
通常、退団前のトップスターはディナーショーを行うのが慣例だが、北翔は「ひとりでも多くの方に自分たちの姿を観てもらうために」とバウ公演「One Voice」を行ったことにも窺い知れる。
退団の挨拶時にも84期生最後の同期である専科の美城れんや、スタッフ・共演者・ファンなどの周囲の人への感謝を忘れず、星組を温かく引っ張っていった北翔の姿に舞台上も客席も涙が止まらなかった。
サヨナラショーでの残していく星組生に向けて「どんな困難も乗り越えて欲しい」という気持ちを込めて歌い上げた「Climb Every Mountain(すべての山に登れ)」は、次期トップに就任する紅ゆずると綺咲愛里を始めとした皆の心に深く刻まれただろう。
究極のエンターテイナー、北翔海莉の第二章はまだ始まったばかりだ。

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