香港フィルハーモニー管弦楽団は、1895年に設立された中英管弦樂團を前身とし、1974年から香港政庁主導によるプロフェッショナルオーケストラとして演奏活動を行っている名門オーケストラだ。2004年にはオーケストラ・ビルダーとしての手腕が高く評価されているエド・デ・ワールトを音楽監督兼主席指揮者に迎え、コンサートオペラ形式のステージやマーラーの作品を中心とした演奏会を披露し、人気を呼んだ。2012年からは、「春の祭典」「ミューズの神を率いるアポロ」でレコード・アカデミー賞管弦楽曲部門賞受賞に輝くヤープ・ヴァン・ズヴェーデンを後任に迎える。2014年に敢行したヨーロッパツアーでは、ズヴェーデンの指揮によるダイナミックな演奏が聴衆の絶賛を浴び、国際的な名声を獲得した。アジア屈指の歴史と伝統を誇る香港フィルハーモニー管弦楽団の壮麗な調べを堪能していただきたい。

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香港フィルハーモニー管弦楽団について

アジア屈指の名門オーケストラ、香港フィルハーモニー管弦楽団の魅力とは

香港を拠点に年間150回を越えるコンサートを開催し、中華圏で絶大な人気を誇る香港フィルハーモニー管弦楽団は、1895年に中英管弦樂團として設立されて以来、120年以上の歴史と伝統を持つアジア屈指の名門オーケストラだ。

2012年に、わずか18歳でコンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートマスターに就任したキャリアを有するヤープ・ヴァン・ズヴェーデンを音楽監督兼主席指揮者に迎え、バラエティーに富んだプログラムとレベルの高い演奏を披露し、クラシックファンの注目を集めている。2014年から、ワーグナーの大曲「ニーベルングの指環」全曲をコンサートオペラ形式で数年にわたり演奏するほか、世界的チェリストのヨーヨー・マら著名音楽家との共演などを行い、国際的にも高い評価を受けている。

2017年4月には、29年ぶりとなる来日公演が開催される。中国最高峰と謳われるヴァイオリニストのニン・フェンをソリストに迎え、バルトークとブラームスの名曲が披露される。アジアのベルリン・フィルとも呼ばれる名門オーケストラの珠玉の調べを、思う存分味わっていただきたい。

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