ひとみ座は、1948年に創立した人形劇の専門劇団である。太平洋戦争終わって間もない日本で1948年、鎌倉アカデミアに集結した若者が中心となり、演劇と共に人形劇もとり入れて活動開始。以後「人形劇団ひとみ座」を発足、幅広い活動を展開し、現在に至る。舞台作品のほとんどが、東京都児童演劇コンクール優秀賞、NHK賞などを受賞、子どもを対象にした作品、大人を対象にした人形劇も公演している。近年では海外(アメリカ、カナダ、中国など)も幅広く活動している。そんな本劇団が、梨木香歩のファンタジー作品、2017年8月、「人形劇団ひとみ座 岸辺のヤービ」を県民共済みらいホールで開催する。長い歴史のあるひとみ座の親子で楽しめる公演をお見逃しなく!

ひとみ座の日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

キーワード

枚数

購入元

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

ひとみ座について

ひとみ座の魅力とは

ひとみ座は、子ども対象の作品に加えて、「リア王」(俳優座劇場、新国立劇場)などのシェイクスピア作品、安部公房や泉鏡花の戯曲、大人対象の人形劇も多く制作、一方「乙女文楽」などの伝統人形の研究と継承も活動として行っている。時代に沿って、「ひょっこりひょうたん島」、「ネコジャラ市の11人」、「伊賀の影丸」「笛吹童子」、「紅孔雀」といった作品制作し人々に愛された。映画社と共同制作、映画「おおあなむちの冒険」などの大作作品もある。また、20年続いた「かわさき市民プラザ人形劇まつり」をはじめ、地元川崎を中心とした地域を大事にした活動も積極的に行っている。

2017年8月、「人形劇団ひとみ座 岸辺のヤービ」は、公演時間は脚本をいずみ凜、演出を岡本三郎、舞台監督を森下勝史、キャストは山本コーゾー、蓬田雅代、前島千尋、女部田麻緒が務める。1時間20分で、対象は小学生から一般である。あらすじは「マッドガイド・ウォーターという湖沼の近くにある寄宿学校の教師が、ある日ボートの上でハリネズミのような姿をしたクーイ族の男の子「ヤービ」と出会い、人知れず生きる湖沼の生きものたちの生活を知ることになる」というファンタジーの世界が繰り広げられる。今すぐ、チケットを手に入れよう!

ひとみ座が好きな方はこんなチケットもおすすめ