舞台 密やかな結晶取扱中!「密やかな結晶」は小川洋子による小説である。日本アカデミー最優秀脚本賞などを受賞している鄭義信の上演台本による舞台も製作されている。主演は4年振りの舞台となる石原さとみ。昨日まで存在していたものが今日は消滅している、物もその物にまつわる記憶も全てが跡形もなく消滅している、というような状況が当たり前になった島に住む小説家の「わたし」が主人公。その「わたし」を幼い頃から見守る姿形は20代くらいの「おじいさん」、小説家の編集者でとある秘密を抱えている「R氏」の3人の関係と謎の存在で3人を追い詰めていく島の秘密警察。不思議な島で生きる人々を描いた物語。2018年2月に東京芸術劇場プレイハウスを始め日本各地で上演される。

舞台 密やかな結晶

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東京芸術劇場

富山県民会館他2会場

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密やかな結晶について

密やかな結晶の魅力とは

記憶というものが如何に貴重なものであるか表現した作品「密やかな結晶」。小川洋子による小説である。日本アカデミー最優秀脚本賞などを受賞している鄭義信による舞台化が決定し、主演は4年振りの舞台となる石原さとみ。
昨日まで存在していたものが今日は消滅している、物もその物にまつわる記憶も全てが跡形もなく消滅している、というような状況が当たり前になった島に住む小説家の「わたし」が主人公。その「わたし」を幼い頃から見守る姿形は20代くらいの「おじいさん」、小説家の編集者で実は記憶保持者である「R氏」。謎の存在で島の秩序に反する記憶保持者を狩る秘密警察からR氏を匿うわたし。R氏を危険視しながらもわたしに協力するおじいさん。わたしに人間の生活に寄り添っていた些細なものたちが如何に愛しいか説くR氏。この3人と秘密警察が織り成す不思議な島での物語。
舞台「密やかな結晶」は2018年2月に東京芸術劇場プレイハウス(東京・池袋)を始め富山、大阪、福岡で上演される。秘密警察の苦悩やR氏の抑圧感、おじいさんのジレンマ、わたしの恐怖。これらが俳優達の手によってどのように演じれるのかが注目だ。是非とも会場へ足を運んでみよう。

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