広島市民オーケストラは、1979年に青少年音楽日本連合主催による「青少年音楽祭」が広島で開催されるに伴い結成されたアマチュアオーケストラ「広島JMJオーケストラ」を前身とする。音楽祭終了後も活動を継続し、1995年に楽団名を「広島市民オーケストラ」に改め、県内の音楽ホールで春と秋にそれぞれ「スプリングコンサート」と「定期演奏会」を開催するほか、各所でミニコンサートを開催するなど、地域に根差した音楽活動を展開し、市民から親しまれている。これまで、マーラーの「交響曲第1番・巨人」、ビゼーの歌劇「カルメン」、ブラームスの「ピアノ協奏曲第2番」、ラフマニノフの「交響曲第2番」などクラシックの名曲を披露し、市民のクラッシック愛好家から喝采を浴びてきた。プロの演奏家の指導のもと、更に演奏技術の向上を目指す広島市民オーケストラのプログラムを楽しみにしてほしい。

広島市民オーケストラの日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

広島市民オーケストラについて

地域に根差した音楽活動を続ける、広島市民オーケストラの魅力とは

県内でもトップクラスの演奏テクニックを誇る広島市民オーケストラは、1979年に結成されたアマチュアオーケストラだ。UNESCO傘下の青少年音楽国際連合・日本支部の青少年音楽日本連合(JMJ)が主催する「青少年音楽祭」が1979年に広島で開催されるに伴い、音楽祭に参加するために学生を中心として「広島JMJオーケストラ」が結成された。「青少年音楽祭」終了後も解散はせずに、地域に密着した市民参加型のオーケストラを目指して活動を継続し、1995年に「広島市民オーケストラ」に名称を改めた。
活動の柱となるのは、春に開催する「スプリングコンサート」と秋に開催する「定期演奏会」で、その他県内各地でミニコンサートを開き、多くの市民から親しまれている。

2016年11月には、第21回「定期演奏会」が開催される。東京フィルなど有名オーケストラの指揮者として知られる宮松重紀が指揮をとり、ベートーヴェンの「レオノーレ」序曲第3番をはじめ名曲の数々を披露する。広島から誕生し、広島が育ててきた市民のためのオーケストラの生演奏をたっぷりと味わってほしい。

広島市民オーケストラが好きな方はこんなチケットもおすすめ