L(エル)Acid Black Cherryが2015年にリリースしたアルバムが原作の映画である。主人公のエルを演じるのは2016年に姉妹で「ちはやふる」に出演し、広瀬すずの姉ということでも知られる広瀬アリス。監督は2014年に映画「キカイダーREBOOT」が北米公開となり話題となった下山 天である。このL(エル)はAcid Black Cherryの4枚目のアルバムとなりエルという架空の女性の人生を描いたコンセプチュアルアルバムとなっている。異例のヒットなったこのアルバムに目を付けた映画会社のプロデューサーが何度もツアーへ足を運び、それが今回の映画化に繋がった。L(エル)は2016年秋に公開となっている。

L(エル) 映画 舞台挨拶の日程

180人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

Lエルの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

Lエルのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/11 12:00更新)

L(エル) 映画について

L(エル) 映画の魅力とは

L(エル)はAcid Black Cherryが2015年にリリースした4枚目のアルバムが原作となっている。このアルバムは架空の女性エルの壮絶な人生を全体の曲を通して描き、ツイッターを中心に泣けると話題に。20万枚のヒットを記録するとこれが書籍化された。この書籍化にあたりアルバムでは描ききれなかった部分のストーリーが追加され更に厚みが増すこととなる。
このアルバムはテレビでも大き取り上げられ、CDショップでは売り切れ店が続出した。それに目を付けた東宝のプロデューサーがAcid Black Cherryの全国ツアーへ何度となく通いアプローチ。主演に広瀬アリスを迎え映画化されることとなった。この世界観を描く為にメガホンを取ったのは「キカイダーREBOOT」の北米公開で話題となった下山 天。撮影は360度のグリーンバックを使い背景はフルCGとなる本格的な特撮。衣装や道具も全て現代のものとは違うので正に下山 天の本領発揮とも言えるだろう。MTV Video Music Awards 2007最優秀ポップビデオ賞など、ミュージックビデオのジャンルでも賞を獲得している監督だけにL(エル)の世界観に合う、スタイリッシュな映像に期待が持てる。

L(エル) 映画 舞台挨拶が好きな方はこんなチケットもおすすめ