広島交響楽団とは1963年に発足され、1972年からはプロとして活動をはじめた楽団だ。「音楽」と「平和」を組み合わせた楽団として広島県を拠点に活動をおこなっている。中国地方をはじめ日本を代表する楽団として活動を展開しており、大きなテーマとなっている平和を要所要所で確認できる。国際平和文化都市として音楽とともに平和を送ることはこの楽団の第一として、そこへ地域の発展、音楽の発信を合わせ国内でも唯一無二の存在だ。定期演奏会をはじめとしたその地域での音楽活動はもとより、CDなどの作品制作、世界に通用する人材育成など多彩な活動をおこなっている。演奏する演目もクラシックを中心により本格的なものを目指しており、2017年秋にはオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」の楽曲を披露する。

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広島交響楽団について

広島交響楽団の魅力とは

広島交響楽団は、その名の通り国際平和文化都市である広島県を拠点とし演奏活動をおこなっている楽団。「平和」を活動の大きなキーワードに、深い歴史を持つ広島ならではの信念で音楽活動を続けている。広島を中心に、世界に通用するレベルの演奏を送ることをモットーとし、音楽と同時に平和の意思も送る。その象徴となる鳩を楽団のロゴマークにいれ、さらに「HIROSHIMA」の名前を使うことで世界のより多くの人へと想いを伝えている。

1963年から続く楽団は歴史も非常に深く、定期演奏会だけでも既に300回を超える数をこなしている。加えて子供に向けたオーケストラ体験や自主演奏会として様々な場所へと足を運んだ演奏会「P3HIROSHIMA」、広島県を代表する3つのプロ団体との地域への貢献など、その活動は様々だ。海外へも足を運んでおり、これまでオーストリア、フランス、ロシアへと活動を広げている。2015年には広島県の被爆70年となり、「平和の夕べ」と題した演奏会を開催。その席には天皇陛下も足を運んだ日本の歴史に残る演奏会とし改めて平和へと想いを馳せる。楽団としていくつもの賞に輝くなど広島をはじめ全国的に大きな影響力を持っており、この先もその影響を世界へと発信し続けることになる。

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