平野良は、今後の舞台界を担っていく存在として注目を浴びる、神奈川県出身の俳優。1999年に「3年B組金八先生 第5シリーズ」にて映像デビューを果たした。初舞台は2008年に上演された、脚本・演出が羽原大介の舞台「ラフカット」。彼は初舞台にして主演を務めた。その後すぐにミュージカル「テニスの王子様」に出演。この2つの作品が舞台の道へと進むきっかけとなったという。その後現在に至るまで、50を超える公演に出演している。そんな舞台俳優平野良は、2016年3月に東京公演が行われるミュージカル「さよならソルシエ」で、良知真次と共にW主演を務め、若かりし頃のフィンセント・ファン・ゴッホを演じる。平野良が今後舞台でどのような顔を見せてくれるのか、大いに期待である。

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平野良 について

平野良 の魅力とは

現在の舞台界において、注目株の若手俳優である平野良。彼の舞台初出演は、2008年の舞台「ラフカット」であった。脚本・演出は、映画「フラガール」やNHK朝ドラ「マッサン」を手がけた羽原大介。さらに、初舞台でいきなり主演を務めるということで、大きなプレッシャーにもなる仕事であった。しかし、この作品を通して彼は、舞台の演技の面白さを知ったという。映像作品とは違い、その場で起こる感情を、観客に伝わるようにもっと大きく表現する。このような演技の仕方に魅力を感じたのであった。

そして、その後すぐに出演したのがミュージカル「テニスの王子様」。それまでは”個性派俳優”として演じてきた平野にとって、“イケメン”を演じることは異例なことであった。しかし、このことが逆にこれまでは意識していなかった”魅せる”演技へとつながり、新しい演じ方の発掘がなされたのであった。

その後、沢山の舞台に出演し、若手舞台俳優として注目を浴びるまでになっている。平野良の出演作品は要チェックだ。

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