HINTO(ヒント)とは、日本のロックバンド。コンセプトはずばり「夏」。爽やかさをイメージさせながら少しの脱力感を感じさせる音楽が特徴のバンドである。結成のきっかけとなるのは10年近く活動していたロックバンドSPARTA LOCALSの解散。同バンドのボーカル安部コウセイが新たに結成を決意した。楽曲の作詞作曲は安部が担当し、独自の世界観を構築していく。その活動開始も独特で、バンドの素性を隠した状態でライブに出演し、それを正式な活動開始として世に出ることで話題と人気を一気に集め注目の的となった。活動からすぐに人気に火が付き、2013年には人気番組のテーマ曲に決まるなど順調な活躍を見せる。ライブでは軒並み満員御礼となり大盛況、出演いベントなどの多さも話題で活動の力強さを実感できる。

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HINTOについて

HINTOの魅力とは

HINTOとは元SPARTA LOCALSのボーカル安部コウセイの声掛けにより結成されたロックバンド。ポップサウンドを手掛けながら積極的なライブ活動やCDリリースで活動開始から話題となる。メンバーは楽曲制作も手掛けるボーカル&ギターの安部コウセイ、ギターの伊藤真一、ベースの安部光弘、そしてドラムの菱谷昌弘といった4名。当初ベースは林
束紗が担当していたが、腱鞘炎を発症したためそのまま脱退。その後コウセイの実の弟である光弘が参入する。彼もまた兄と同じく元SPARTA LOCALSのメンバーであり、本バンドへ加入する際は賛否両論が巻き起こったという。それでも加入後のバンドの雰囲気はとても良くなり、それは弟の存在が大きいと兄であり本バンドの中心人物であるコウセイも語っている。

彼らが作る曲には以前からの経験もあることから定評があり、始めて耳にした曲でも思わず身体が動いてしまうとファンの間でも話題だ。コンセプトの「夏」を感じるサウンドの中に、重厚感と同時に不思議な脱力感を味わうことができる。本バンドには交流の深いバンドが存在している。「Analogfish」という名のバンドであり、ボーカル安部が以前所属していたバンド時代からの仲である。たびたび「アナログヒント」というコラボライブを行っており、こちらもまたファンには馴染み深いものとなっている。

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