日野皓正は、9歳からトランペットを始め、1967年に初リーダーアルバム「アローン・アローン・アンド・アローン」でデビューし、数々の大物ミュージシャンと共演を行ってきた日本を代表するジャズトランペッターだ。1975年からは活動の拠点をアメリカに移し、フュージョンジャズにも取り組んできた。1989年には日本人ミュージシャンとして初めてブルーノート・レコードと専属契約を結び、世界的にもその名を知られる。2001年にローランド・ハナ(P.)、ロン・カーター(Ba.)、ジャック・ディジョネット(Dr.)と全国公演を行い、観客を熱狂の渦に叩き込んだ。文部科学大臣賞や紫綬褒章をはじめとする数々の栄誉に輝き、現在も第一線で活躍中だ。日本ジャズシーンの巨人・日野皓正の演奏をぜひ聴いてほしい。

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日野皓正について

日本ジャズシーンのジャイアント・ステップ、日野皓正の魅力とは

1960年代から1970年代にかけて日本ジャズ界の最先端を走り、数々の名演とアルバムを残してきた日野皓正は、世界的にも高い評価を受けている日本のジャズトランペッターだ。1964年に白木秀雄クインテットに参加し、ベルリン・ジャズ・フェスティバルに出演。ソリッドな演奏で世界のジャズ界から注目を浴びた。1969年には日野皓正クインテットによるアルバム「ハイノロジー」をリリースし、ヒノテル・ブームと騒がれるほどの社会的な現象を引き起こした。

1975年にはニューヨークに居を構え、ジャッキー・マクリーン、ギル・エバンス、ホレス・シルバー、ラリー・コリエルなどの一流ミュージシャンと活動を共にする。その後、北米・アジアツアーを敢行するなど精力的な演奏活動を展開。2001年には、ローランド・ハナ(P.)、ロン・カーター(Ba.)、ジャック・ディジョネット(Dr.)と「トランスフュージョン」「D・N・A」の2枚のアルバムを録音するとともに、スーパー・カルテットによる日本ツアーを決行し、オーディエンスを熱狂の渦に叩き込んだ。これはD・N・Aプロジェクトと呼ばれ、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するほか、2004年には紫綬褒章を受章している。現在もジャズシーンの最前線で活躍する日野皓正のライブを楽しんでほしい。

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