日野美歌は数々のヒット曲で知られる演歌歌手である。1982年1stシングル「私のあなた」でテイチクレコードよりデビュー。同年に2ndシングル「氷雨」が大ヒットを記録。この曲は現在でもカラオケの定番となっており、彼女の代表曲ともなっている。また1983年、第34回NHK紅白歌合戦に初出場し、この「氷雨」を披露している。さらに1986年には、葵 司朗とのデュエット曲「男と女のラブゲーム」が再び大ヒット。タケダ胃腸薬21のコマーシャルソングとしても有名なこの曲はやはりカラオケでの男女デュエット曲としても広く親しまれている。また歌唱だけに留まらず、歌凛名義で作詞活動もおこなっており、その多彩な才能を多方面で発揮している。

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日野美歌について

日野美歌の魅力とは

「氷雨」、「男と女のラブゲーム」など、カラオケの定番となっている名曲の数々を持つ日野美歌。これらの曲は一大ブームを巻き起こし、その名を広く知らしめることになった。歌手として知られる彼女だが、それだけに留まらず歌凛名義で作詞活動も開始した。NHK「にっぽん愉快家族」で生まれたユニット・朋ちゃん&コロッケの「ありがとね!」なども手掛けている。また、映画「お墓に泊まろう!」やテレビドラマ「金田一少年の事件簿」などには女優としても出演した。

さらに芸能事務所の有限会社桜カフェやレコード会社のSakura Cafe Musicなどを立ち上げ、実業家としての顔も持っていたりと幅広い分野で活躍している。2009年にはこのSakura Cafe Musicより「港が見える丘」、「蘇州夜曲」、「海を見ていた午後」などのカバー曲や新曲を収録したミニアルバム「横浜フォール・イン・ラブ」をリリース。音楽雑誌「ミュージック・マガジン」では、歌謡曲、J-POP部門で第5位を獲得。横浜開港150周年記念コンサートも開催している。デビュー35周年となる2017年には、Live Sakura Café 2017~35th Anniversaryありのままにの開催が決定。今後のさらなる活躍に期待したい。

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