うみねこのなく頃に奏取扱中!同人サークルから生まれたサウンドノベル形式のコンピューターゲームから、その後のメディアミックスにより爆発的な人気となった「ひぐらしのなく頃に」。そのTVアニメ版が2016年に10周年を迎え「ひぐらしのなく頃に 暦」としてイベントが開催される。6月10日から12日までの3日間、東京ソラマチでの開催だ。主に展示イベントとなり、イベントオリジナルのストーリーに沿って雛見沢に迷い込んだような作りとなっている。世界観を損なわないよう配慮された空間でキャラクター達の掛け合いも楽しむことが出来る。イベント会場では物販コーナーも充実。そしてなんといっても「ひぐらしのなく頃に 暦」で注目なのが18時~20時から行われるスーパーオヤシロタイム。一般チケットの4倍もの入場料がかかるだけあってその内容に期待だ。

うみねこのなく頃に奏

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「ひぐらしのなく頃に」について

「ひぐらしのなく頃に」の魅力とは

「ひぐらしのなく頃に」は、同人サークル「07th Expansion」が2002年に発売したサウンドノベル形式のコンピューターゲーム。
内容は雛見沢という架空の村で発生した連続失踪事件を描くミステリーだ。発売当時は同人グループが作ったという特性の為かBGMにはフリー素材が使われていた。舞台の背景がどこか懐かしさの漂う昭和58年の田舎村であったり、「正解率1%」というキャッチ―なふれ込みも相まって同人作であるにも関わらず10万枚を売上げ話題となった。
その後雑誌にも取り上げられ、ドラマCD化、漫画化、アニメ化、小説化、そして実写映画化までされることとなった。同人作品がメディアミックスで成功を収めた稀な例である。様々なゲーム機にも移植され「ひぐらし」というだけで誰にでも伝わる程その名前が有名になることとなった。
同人作家による二次創作も盛んに行われ、「ひぐらしのなく頃に」は同人イベントでの定番となった。その後スクエア・エニックスでは二次創作小説を募集、「ひぐらしのなく頃に大賞」として受賞作はその後シリーズ化、そしてそのシリーズがまたメディアミックス化されていくという肥大化を見せて行くことになった。

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