東野圭吾の「手紙」を原作にオリジナルミュージカルとして上演されている「ミュージカル 手紙」。主人公の武島直貴が高校3年生のとき、自身の大学進学のために兄が強盗殺人を犯し突然ひとりぼっちになってしまった。途方に暮れていたある日、獄中の兄から手紙が届いた。それからというものの月に1度必ず兄からの手紙が届くようになる。獄中の身でありながらも平穏な暮らしを過ごす兄と裏腹に、直貴は「強盗殺人犯の弟」という払拭できないレッテルを貼られ幸せを掴むことが出来ない日々を送っていた。そのような環境でも家庭を持ち幸せを噛みしめたつかの間、娘がいじめにあってしまうのであった。兄との絶縁を決意し手紙を出す。原作はミリオンセラーとなり映画化もされた「手紙」をミュージカルで体感してみてはいかがだろうか。

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ミュージカル 手紙について

ミュージカル 手紙の魅力とは

ミュージカル「手紙」は東野圭吾作の「手紙」を原作にしたオリジナルミュージカル。
ある日「強盗殺人犯」になってしまった兄と「強盗殺人犯の弟」として生きていかなければならなかった弟の物語である。
両親を失くしていた武島兄弟は2人で必死に毎日を生きていた。
しかし兄の剛志は身体を壊してしまい仕事を辞めてしまう。
剛志はある日弟の直貴の大学進学の資金欲しさから空き巣に入る。目的の札束を盗み終えるとふとテーブルにあった天津甘栗が目に入った。弟のために持ち帰ろうとすると老婦人に気づかれてしまい勢いあまって殺してしまった。
刑務所に入ることになった剛志は直貴に手紙を送る。
自身のせいで「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ窮屈な暮らしをする直貴を労る内容であった。
獄中で平穏な暮らしをする剛志に対し直貴には差別を受け当たり前の幸せを目の前で失う日々を過ごしていた。
直貴は現在の自分の苦境は兄が犯した罪に対する刑の一部と捉え、差別を受けることは当然だと感じるようになっていた。
自身を受け入れてくれる妻と出会い家庭を持った直貴。娘と3人で穏やかに暮らしていたはずが、剛志のことが知れ渡り妻と娘が迫害を受け始める。
絶縁を宣言しようと直貴は剛志に手紙を送る。

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