ハイバイは、2003年に主宰の岩井秀人を中心に結成した劇団である。2012年に「第30回向田邦子賞」、2013年に「第57回岸田國士戯曲賞」を相次いで受賞した岩井秀人が描く、「ありえそうでありえないそんな世界」を、劇団が誇る外部公演でも評価の高い劇員たちが「ありそうだぞ、いやこれが世界そのものだ」という世界を繰り広げ、公演を続けている。2017年7月には作・演出を岩井秀人が務める「ハイバイ、もよおす」が上演される。出演は、岩井秀人 、上田 遥、川面千晶、 永井若葉 、平原テツなど。どんな展開を見せてくれるのか注目したいところだ。

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ハイバイについて

ハイバイの魅力とは

ハイバイの劇団員は、岩井秀人 、上田 遥、 川面千晶、 永井若葉 、平原テツの5人。劇団ハイバイの主宰である岩井秀人は、2007年より青年団演出部に所属。「家族」、「引きこもり」、「集団と個人」、「個人の自意識の渦」などといったテーマに視点を置いた作品を多く上演し注目されている。また、映像脚本、映像出演と幅広く活躍中。

所属メンバーの上田は、大学卒業後フリーで演劇を経てハイバイに入団。川面は、幼い頃から関西で演劇を続け、2011年から劇団員で活動中。永井は2006年からハイバイに所属。ハイバイ的「悲劇」から「ドリフ」まで幅広く担当した。平原テツは福岡で演劇の経験後、reset-Nを経て小劇場で活動後ハイバイに所属。この5人を中心に公演を繰り広げ、それぞれが劇団以外でも幅広く活躍中である。

ハイバイの代表作もいくつかある。2003年の「ヒッキー・カンクーントルネード」は、プロレスラーを夢見ている引きこもりについて描かれ、2007年の「おねがい放課後」は1年に4歳も年をとってしまう奇病に悩む見た目がおじさんの大学生が繰り広げる物語を描き、2008年「て」は、母の痴呆と共に始まった家族の再生チャレンジを描いて話題となり注目された。その後も斬新な世界を描くハイバイから目が離せない。彼らの世界の舞台を体感しに行こう。

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