ハービー・ハンコックは、1960年にデビューして以降、50年以上にわたりジャズシーンの革新者として活躍を続けるジャズピアニストだ。1962年に、大ヒット曲「ウォーター・メロン・マン」を収録した初のリーダーアルバム「テイキン・オフ」で一躍その名を知られる。1963年には、ジャズの帝王マイルス・デイビスのクインテットに抜擢され、数々の名演を披露。1973年にはエレクトリック・サウンドを大胆に取り入れたアルバム「ヘッド・ハンターズ」が、ビルボードのジャズ・チャート1位を記録。その後もジャズとフュージョン、ロック、ヒップホップなどがクロスオーバーした斬新なサウンドを生み出してきた。2017年11月にはマイルス・デイビスの「黄金クインテット」でともに活躍したウェイン・ショーターとの「スーパープレミアム・コンサート」が開催される。ジャズジャイアンツたちの珠玉の演奏を楽しんでほしい。

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ハービーハンコックについて

ハービーハンコックの魅力とは

1960年代にロン・カーター(Ba.)、トニー・ウィリアムス(Dr.)、ウェイン・ショーター(Sax.)らとともにマイルス・デイビスのクインテットで活躍し、モダンジャズの頂点に立ったハービーハンコック。「黄金のカルテット」と謳われた5人は、新しいモードジャズを展開し、圧倒的な支持を受ける。

1965年に発表したリーダーアルバム「処⼥航海」では、斬新なテーマと叙情的なハーモニーが調和した画期的なサウンドを披露し、大きな話題を呼んだ。1970年代にはエレクトリックを導入したクロスオーバーサウンドを試行。アルバム「ヘッド・ハンターズ」では、ファンクのビートを強調したキャッチーなサウンドが爆発的な人気を獲得する。新しいサウンドに意慾的に挑戦する一方、1976年には元マイルス・クインテットのメンバーを集めてV.S.O.P.クインテットを結成し、ワールドツアーを敢行。アコースティックジャズの熱い饗宴を繰り広げ、一大センセーションを巻き起こした。

1983年には、ヒップホップとDJスクラッチを大胆に取り入れた実験的アルバム「フューチャー・ショック」を発表。シングル・カットされた「ロックイット」が世界中で大ブレイクする。14度のグラミー賞受賞に輝くジャズ界の巨人、ハービーハンコックの革新的なスピリットとスリリングな演奏を思う存分味わってほしい。

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