林家たい平は、落語の伝道師として名を広め、これからの落語会を担う、今もっとも注目を浴びる落語家である。大学卒業後は林家こん平の元に弟子入りし、現在は2004年から日本テレビの大人気番組「笑点」のレギュラーメンバーとして活躍し、2016年には同テレビ局の番組、「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンランナーにも大抜擢された。特技はものまねで、レパートリーはドラえもんやさかなクン、桑田佳祐など多岐にわたり、「笑点」でも度々披露している。落語において明るく元気な林家伝統のサービス精神を受け継ぎながらも、人情あふれる熱い芸にも挑戦し続ける林家たい平の活躍を要チェックだ。

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林家たい平について

林家たい平の魅力とは

林家たい平は埼玉県秩父市出身の落語家で林家こん平の弟子である。たい平は林家伝統の元気で明るいキャラクターで客を笑わすスタイルで、日本テレビの人気番組「笑点」でも2004年からレギュラーとして大活躍をしている。また、その活躍が評価され、2016年には「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンランナーを務め、当時51歳の体に鞭を打ちながら100.5キロメートルを完走した。

たい平は武蔵野美術大学造形学部出身という、落語家としては異例の経歴を持ち、落語家になったきっかけは大学時代、廃部寸前の落研サークルを立ち直らせようと、友人数人を集めて少しづつ落語にのめり込んでいったことからである。その経歴のため、著書や自身のCDの挿絵を自分で担当するといった才能も発揮している。落研サークル時の高座名は遊久亭迷久丸(ゆうゆうてい めめまる)であった。その後林家こん平に入門し、NHK新人演芸コンクール優秀賞などを受賞し頭角を現していった。現在は落語協会理事に就任している。

たい平ワールドと呼ばれる落語には老若男女数多くのファンを呼び、古典落語を現代に広めようと努力し、落語の楽しさを伝え続ける林家たい平の今後の活躍に期待が寄せられている。

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