林家正蔵は、マルチタレントとしてバラエティ番組でお馴染みであり、声優、司会者、大学教員と幅広く活動している落語家である。1978年に父である林家三平に弟子入りし、林家こぶ平として活動。三平の死後の1980年には三平の惣領弟子である林家こん平の門下となる。1988年には真打に昇進、落語史上初の親子3代にわたっての真打昇進で話題となった。2005年3月に、九代目林家正蔵を襲名。こん平が病気となり、こん平の代わりとなって先代の弟子である林家木久扇が支えた。2015年には(第70回)文化庁芸術祭賞・大衆芸能部門関東参加公演の部 優秀賞を受賞し称賛された。高座に姿を現すだけで場内を明るく出来る、数少ない噺家の一人として活動。2017年12月には「第十回!林家正蔵一門会」を開催。テレビ、ラジオなどで幅広く活動すると共に落語界の活性化のため活動している彼に今後も注目したい。

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林家正蔵について

林家正蔵の魅力とは

林家正蔵は、幼い時から子役や声優の活動を経て、テレビなどでマルチタレントとしても活動をする落語協会副会長を務める落語家。初代林家三平と海老名香葉子の間の長男として生まれ、祖父は7代目林家正蔵である。こぶ平という襲名前の芸名のきっかけは、彼の体型から「お兄ちゃんは小太りだから、こぶ平がいいんじゃないか」と弟の泰助(現在の2代目三平)が言ったことからだった。彼はこの話などを挙げては、父親が自身の芸名を付けるのが下手だとこぶ平の芸名について語っている。1989年「第5回浅草芸能大賞新人賞」、2006年「第22回浅草芸能大賞奨励賞」、2017年「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞日本芸能特別賞」などの受賞歴を持つ。2014年8月には、自身の長男も噺家として正蔵に弟子入りし、林家たま平として活動している。若い頃から芸能界での活動を中心にしてきたため、落語家としての活動の反響はあまり良くなかった。襲名後は高座に積極的に取り組み噺家として林家一門の総帥として精力的に活動中である。偉大な父を持ち、噺家として様々な想いがある中、前向きに活動している彼に今後も期待したい。林家を背負う彼の落語をぜひともお楽しみ頂きたい。

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