林 英哲は、和太鼓音楽の第一人者として活躍する和太鼓奏者だ。太鼓ステージパフォーマンスの草分けとして知られる「佐渡・鬼太鼓座」や「鼓童」の創設に関わった後、1982年にソロ奏者として独立。1984年には初の和太鼓ソリストとしてカーネギー・ホールでデビューし、圧倒的な迫力と深い精神性を感じさせる演奏は高い評価を受ける。2006年には和太鼓奏者として初めてベルリン・フィルにソリストとして迎えられ、「飛天遊」を披露、2万人を超える聴衆から絶賛を浴びた。現在もソロコンサートを始め、ロック、ジャズ、現代音楽、民族音楽など他ジャンルの演奏家とも意慾的に共演を行う。和太鼓という楽器を駆使し、鮮やかな音のスペクタクルを創造する林 英哲のステージを見逃してはならない。

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林 英哲について

和太鼓音楽の革新者として活躍する林 英哲

和太鼓奏者として国際的に高い評価を得ている林 英哲は、それまで日本の伝統にはなかった独自のソロ奏法や多種多様な太鼓群を用いた独自奏法を生み出し、和太鼓界の革新者として第一線を走り続けている。
1982年に和太鼓独奏者として活動を開始し、1984年にカーネギー・ホールでデビューすると、心臓の鼓動を感じさせるような圧倒的なパワーと独創的な演奏が聴衆に鮮烈な印象を与える。常に革新的な試みを続ける林 英哲は、1998年から自身がインスパイアされた芸術家の作品や生き方をテーマにした劇的舞台作品を創作・披露する。「万零」(マン・レイ)、「若冲の翼」(伊藤若冲)、「光を蒔く人」(高島野十郎)、「澪の蓮」(浅川巧)、「レオナールわれに羽賜べ」(藤田嗣治)、「迷宮の鼓美術少年」(横尾忠則)などのステージを全国各地で開催し、国内はもとより海外からも高い評価を得ている。

海外のオーケストラからのオファーも多く、2000年のベルリン・フィルを始め、シドニー・シンフォニー、モントリオール交響楽団、香港フィルハーモニー、ウイーン・トーンキュンストラー管弦楽団、中部ドイツ放送交響楽団、オハイオ・アーツ・カウンシルなどと共演し、感動を与えてきた。
林 英哲の打ち鳴らす魂が震えるようなダイナミックで独創的な和太鼓演奏をぜひ身体で感じてほしい。

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