初恋の嵐は、1997年に大学の友人同士で結成されたロックバンドで、新宿や下北沢を中心に1枚の音源とライブを重ねることで着実に知名度を上げていった。当時のライブハウスシーンを盛り上げていた彼らの評判は若手バンドの中でも群を抜いており、新しい日本のロックの登場を予感させるものであった。ユニバーサルミュージックからのメジャーデビューを目前にした2002年に西山達郎(Vo./Gt.)が急逝してしまったが、制作途中にあったレコーディングを続行し、同年7月には「真夏の夜の事」でメジャーデビューを果たした。2011年からはゲストボーカルを迎える形でライブ活動を再開させている。2016年1月には実に13年ぶりとなるニューアルバム「セカンド」をリリースした。さまざまな苦悩を乗り越えてきた彼らの楽曲は、多くの人の心に響くこと間違いなし。

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初恋の嵐について

初恋の嵐の魅力とは

初恋の嵐は、西山達郎(Vo./Gt.)、隅倉弘至(Ba.)、鈴木正敏(Dr.)の3人で構成されるスリーピースロックバンドである。

2000年12月にファースト・ミニ・アルバム「バラード・コレクション」をMULE RECODSからリリースし、ほとんどノン・プロモージョンであったにもかかわらず、外資系レコード店を中心にじわじわと人気を高めていった。この頃から、新宿や下北沢のライブ・ハウスで地道に活動を重ねていった。そして、2002年10月にメジャーデビューすることが決まっていたが、同年3月に西山達郎が急性心不全のため急逝した。西山の生前に組まれていたライブは、「初恋の嵐 with friends」という形で敢行され、このライブには曽我部恵一、堂島孝平らがゲストボーカルとして参加した。その後、西山が制作途中であった音源をメンバーとスタッフが引き継ぎ、同年7月にシングル「真夏の夜の事」でメジャーデビューを果たした。同年の8月に1stアルバム「初恋に捧ぐ」をリリースした後、しばらくの間活動を休止していたが、2011年9月に心斎橋CLUB QUATTROにて行われた「MIDNIGHT GARAGE 10th Anniversary presents QUATTRO RADIO」に出演し、これを機に約9年ぶりのライブ活動を再開した。そして現在に至るまで、RADIO CRAZY、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ARABAKI ROCK FESTなどのフェスやイベントに出演している。

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