畠山美由紀は、宮城県気仙沼市出身のシンガーソングライターだ。小島大介とのユニット「Port of Notes」や10人編成ダンスホール楽団「Double Famous」のボーカリストなどを経て、2001年にシングル「輝く月が照らす夜」でソロデビュー。2002年には初のソロアルバム「Diving into your mind」を発表し、ジャジー&メロウなサウンドと柔らかく心地よいボーカルが注目を集める。テレビCMソングやナレーションなどでも美しい声を披露。2014年にはカバーアルバム「歌で逢いましょう」で、昭和の名曲の数々を洗練された瑞々しい歌声で歌い、大きな話題となった。ソロデビュー15周年を迎えた現在、「15th anniversary year」と題して、さまざまなコンサートを開催。幅広いファン層の心を射抜いている。

畠山美由紀の日程

91人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

畠山美由紀のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(6/26 18:00更新)

畠山美由紀について

畠山美由紀の魅力とは

東日本大震災で被害を受けた故郷・気仙沼を想い、2011年9月にアルバム「わが美しき故郷よ」を発表し、大きな感動を呼んだシンガーソングライターでありボーカリストの畠山美由紀。2015年には、サントリー「角ハイボール」の 「つくりましょ」編で、CMソング「ウイスキーが、お好きでしょ」を披露したことでも話題となった。

2001年にソロとしてデビューして以来、オリジナルアルバムをはじめ、カバーアルバムやトリビュートアルバムなどを精力的に発表。2013年には、NHK BS ブレミムドラマ「神様のボート」のエンディングテーマをはじめ、NHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当。地元宮城で開催された「コナミ日本シリーズ2013」の東北楽天ゴールデンイーグルスVS読売ジャイアンツ戦では国歌斉唱を担当するなど、ボーカリストとしての才能を如何なく発揮。

ギタリスト&シンガーソングライターの小池龍平と2012年から開催しているカフェライブでは、アコースティックギターと柔らかなボーカルとの至福の空間がファンの人気を呼んでいる。2016年7月にはソロデビュー15周年を記念してフルオーケストを従えてのコンサートを開催し、大絶賛を浴びた。2017年7月には仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演「歌で逢いましょう」を開催する。一陣の涼風のような畠山美由紀の爽やかな歌声を堪能してほしい。

畠山美由紀が好きな方はこんなチケットもおすすめ