12月のカーテンコール取扱中!haruka nakamuraとは青森県出身のミュージシャン。幼い頃からピアノなどの音楽に触れ、高校生の時学校を辞め単身上京するところから彼の人生は進み始める。「風景」というものに対し強い感情を抱いており、地元にいた頃から現在に至るまで音楽作りの基本は風景からなっている。2006年から本格的な音楽活動を始め、翌年に小瀬村晶とコラボしたアルバムをリリース。柔らかい、そしてどこか影のある自身の根底にある風景を思わせる音楽性が話題となる。ピアノにギター、そして声で遠くの景色を写すような繊細な音楽を奏でることで聴く者を魅了。それはかつて彼が地元で見た優しい風景と、10代で1人上京した孤独、世界の暗い部分と明るい部分を見てきた彼だからこそ紡ぐことのできる美しい音楽である。

12月のカーテンコール

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haruka nakamuraについて

haruka nakamuraの魅力とは

haruka nakamuraとは、自然の空気を感じさせる繊細な音楽を持つ青森県出身のミュージシャン。孤独の世界を1人歩いてきたことにより独特の世界観を持つ音楽を制作。その美しくも悲しくもある音楽性でファンを魅了している。幼い頃からその独自の音楽性を発揮しており、5歳でピアノを習い始めた頃には既に音楽のアレンジの可能性を見出していた。中学に上がりギターを手にしたことからバンドへの興味が出る、そして16歳にして地元青森を離れる決心をする。

青森の風景を彼の世界観の原点だと話しており、「風景」という言葉には強いこだわりを持っている。過去に発売したアルバムタイトルは「grace」「twilight」など、美しさ、儚さを感じさせるものであり、彼の原点である風景をどことなく感じさせる。音楽への関心は幼い頃から持っていたが、状況した時には音楽で生活することは考えていなかったという彼。自分のために奏でた曲がデビューのきっかけとなったのは、音楽プロデューサーNjabesからの接触によるものであった。Njabesはその後すぐに事故で亡くなってしまうものの、それを機にアルバムリリースが叶い現在に至る。

なかなかCDが手に取ってもらえないこの時代に、それこそ彼のCDを風景の1つとして置いてもらうため様々な趣向を凝らし制作する。柔らかな音楽と確かな実力、彼の曲は自然と聴く者の故郷を思い出させるそんな曲に仕上がっている。

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