ハッピー圏外は、ライトノベル作家としても知られる内堀優一が2002年に立ち上げた劇団だ。2002年に旗揚げ公演「師走の風、またはカノン」を上演し、注目を集める。「笑って、泣ける」をモットーに誰もが楽しめるエンターテインメントを目指して演劇活動を展開している。脚本・演出を内堀優一が担当し、矢野平祐、銀杏ケンコー、ザ・鈴木、ハラミ、後藤田文蔵、野々川 護、金田満次郎正栗が在籍する。2016年に池袋演劇祭で上演したヒューマンドラマ「かえってきた不死身のお兄さん―赤城写真館編―」が豊島区長会連合会会長賞を受賞し、話題となった。2017年には池袋シアターグリーンが主催する「グリーンフェスタ2017」に原田光規演出による「今、此処より、明るい夜をこえて」を上演する。2007年に初演され、好評を博した名作が新しい演出で現代に甦る。ハッピー圏外の舞台を見逃してはならない。

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ハッピー圏外について

エンターテインメントの舞台が魅力の劇団ハッピー圏外とは

「笑わない科学者と時詠みの魔法使い」などのライトノベルが人気の内堀優一が桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻在学中の2002年に立ち上げた劇団ハッピー圏外は、「師走の風、またはカノン」で旗揚げ公演して以来、15年にわたってエンターテインメントとしての舞台作りを目指してきた。
2004年の「choose the proper time」から作・演出を内堀優一が担当し、毎年1回から3回の公演を披露している。2015年にはJAXAとのコラボ企画として、民間ロケット事業部での有人ロケット打ち上げを巡るヒューマンドラマ「音無村のソラに鐘が鳴る」の上演と、スペシャルトークショー「音無村で宇宙を語ろう」が開催され、話題となった。2017年1月には元プロボクサー&サラリーマンという異色の経歴を持つ演出家・原田光規による「今、此処より、明るい夜をこえて」が上演される。2016年公演「ニコニコさんが泣いた日」以来2度目となる今作は2007年に初演され、好評を博した作品。都内で立て続けに起こる謎の爆破テロ事件をモチーフに独自の世界観を披露する。
誰もが楽しめるエンターテインメントな舞台作りに挑戦し続ける劇団ハッピー圏外に注目してほしい。

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