羽生結弦は、日本を代表するフィギュアスケート選手である。1994年12月に仙台市に生まれる。2010年「世界ジュニアフィギュアスケート選手権」で優勝し、世界ジュニアチャンピオンに輝く。男子シングルでは高橋大輔、織田信成、小塚崇彦に次いで4人目という成績であった。2012年に開催された「世界フィギュアスケート選手権」では、わずか17歳で3位という功績を残した。2012年開催の「ISUグランプリシリーズNHK杯国際フィギュアスケート競技大会」では、ショートプログラムで歴代最高の95.32をマーク。そして2014年の「ソチオリンピック」では見事金メダルを獲得。これが「オリンピック」ので男子シングルとして初の金メダルとなった。そんな美しさと力強さを兼ね備えた羽生結弦のスケートにあなたも魅了されてみてはいかがだろうか。

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羽生結弦について

羽生結弦の魅力とは

日本のフィギュアスケート界を牽引しているのが、誰もが認める名プレイヤー・羽生結弦だ。2015年12月におこなわれた「グランプリファイナル」では、ショートプログラムの世界最高得点110.95点、フリースケーティングの世界最高得点219.48点を記録。ショート・フリーを合わせて330.43点という前代未聞の記録を叩き出し、日本中に衝撃を与えた。2016年10月にカナダで開催された「オータムクラシックインターナショナル2016」。ここで世界初の4回転ループを成功させるという快挙を成し遂げる。そして2016年12月の「グランプリファイナル」の男子シングルで見事優勝を手にし、4連覇を果たしたのであった。

彼の特徴の一つにジャンプがある。4回転ジャンプを可能としており、さらに3種類の4回転ジャンプを飛ぶことができるのだ。トウループよりも難易度が高いとされているこの4回転ジャンプでありながら、現在は一つの試合で2種類を飛ぶというのが彼のスケートとなった。

2012年4月からブライアン・オーサーに師事。これによって鍛えられた滑りは、ダイナミックさと柔軟性を兼ね備えている。女性ファンのみならずすべての者を魅了していくスケートには、ロシアの選手であるエフゲニー・プルシェンコも「私が見る限り彼がナンバーワン」と絶賛している。そんな羽生結弦の美しい滑りは、ぜひ一度生で楽しんでほしい。

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