半神(はんしん)」とは「ポーの一族」「11人いる!」「バルバラ異界」などを代表作にもつ漫画家・萩尾望都による日本の漫画作品である。小学館から発行されていた少女漫画雑誌「プチフラワー」の1984年1月号に短編作品として掲載された。それを原作者である萩尾と劇作家である野田秀樹が共同脚本として舞台化。1986年に野田主宰の「夢の遊眠社」において戯曲化された。

半神の日程

0人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

半神について

半神の魅力とは

「半神」の評価はすこぶる高くその後に1988年、1990年に「夢の遊眠社」が再演、同1990年にはエディンバラ国際演劇祭でも上演している。さらには1999年にはNODA・MAP公演として上演され完全に野田の代表作となった。その名高い「半神」が韓国・明洞芸術劇場と東京芸術劇場との共同制作が実現し、15年ぶり今年秋に韓国人キャストによって再上演される。その力の入れ具合は半端なく、キャストは全てオーディションで選ばれており完全実力主義が貫かれた。もちろん野田作品には欠かせない堀尾幸男やひびのこづえといったメンバーが周りをかためる。9月12日から10月5日にかけて韓国の明洞芸術劇場で上演、10月24日から10月31日にかけては日本公演となり東京芸術劇場にて上演される。チケットはペアチケットや高校生割引など様々な種類が用意されている。名作のリアルを見逃すな。

半神が好きな方はこんなチケットもおすすめ